Q
挙式でおすすめの演出はありますか?
A
「水合わせの儀」は、両家からそれぞれ汲んできた水をひとつの盃に注ぎ合わせて飲む日本古来の儀式で、異なる環境で育ったふたりがひとつの家族になるという意味が込められています。水以外にも色砂を重ねていく「サンドセレモニー」など現代風のアレンジも人気です。挙式中だけでなく披露宴での演出として取り入れることもできるので、タイミングも含めてプランナーに相談してみてくださいね!
こんにちは!ブライダルハウスTUTUです。
いつもブログをご覧いただきありがとうございます!
挙式をするにあたり、特別感のある演出をしたいと思っていませんか?
今回は、挙式でのおすすめ演出をご紹介します。
ぜひ、参考にしてみてくださいね!
両家が一つになる「水合わせの儀」
皆さん「水合わせの儀」って聞いたことありますか?
古来からの儀式で、新郎新婦のそれぞれの実家のお水を朝一番に汲んできて、一つの杯に注ぎ合わせた水を飲む儀式として執り行われてきたお式の方法です。
別々の水(環境)で育った二人がそれぞれの家風を乗り越えて一つになる。
新たな家庭、環境を気付いていけるようにとの願いと誓いを込めた儀式。
和装でのお式のイメージも大きいですが、今はドレスで行う儀式としても認知が高まってきているんです。
古来からの儀式で、新郎新婦のそれぞれの実家のお水を朝一番に汲んできて、一つの杯に注ぎ合わせた水を飲む儀式として執り行われてきたお式の方法です。
別々の水(環境)で育った二人がそれぞれの家風を乗り越えて一つになる。
新たな家庭、環境を気付いていけるようにとの願いと誓いを込めた儀式。
和装でのお式のイメージも大きいですが、今はドレスで行う儀式としても認知が高まってきているんです。
受け継ぐものを新しい形へと・・・
以前担当をさせて頂いたお客様。
ご新郎様は熊本のご出身、ご新婦様は岡山のご出身。
それぞれの生まれ育ったご実家のお水を持ち寄り、お式での「水合わせの儀」を行いました。
お母様たちからお2人へお水をお渡し頂き、お2人は新しい生活を見守る記念樹へ同時にお水を注ぎます。
それぞれの「実家のお水」というのが両家の想い、そして縁がつながり新しい形へと変わるとても意味の深い儀式だな・・・とお手伝いをしながら感じました。
ご新郎様は熊本のご出身、ご新婦様は岡山のご出身。
それぞれの生まれ育ったご実家のお水を持ち寄り、お式での「水合わせの儀」を行いました。
お母様たちからお2人へお水をお渡し頂き、お2人は新しい生活を見守る記念樹へ同時にお水を注ぎます。
それぞれの「実家のお水」というのが両家の想い、そして縁がつながり新しい形へと変わるとても意味の深い儀式だな・・・とお手伝いをしながら感じました。
人前式のお2人らしい形を考えよう!
最近では、それぞれの実家の土を持ち寄って植樹をお式の中で行なったり、お酒が好きなお2人は、果実酒を果実ジュースとリキュールでお2人で創り上げたり、今多様に増えてきている挙式の形。
特別なことはいらないけれど、お2人の想い、家族への感謝、そういった形を一つの「おもてなし」と「感謝の形」として伝えられたら素敵ですよね!
特別なことはいらないけれど、お2人の想い、家族への感謝、そういった形を一つの「おもてなし」と「感謝の形」として伝えられたら素敵ですよね!
結婚式の形ってどんなもの?と今悩んでいる方!
情報があふれるネット社会ではありますが、私たちもたくさんのご提案をさせていただきます!
お気軽にご相談くださいね♪