Q
人前式の「誓いの言葉」を作る際、文章の長さや時間に決まりはありますか?
A
特に厳密なルールはありませんが、全体で1分〜2分程度(文字数にして300〜400文字前後)にまとめるのが一般的です。ゲストが聞き取りやすく、飽きずに感動を共有できるコンパクトなボリュームを意識すると良いでしょう。
こんにちは!ブライダルハウスTUTUです。
人前式はゲストに向けて新郎新婦が結婚を誓う挙式スタイルです。
お2人らしいオリジナルな結婚式ができるのが魅了で人前式を挙げらる方が増えています。
でも、「自由すぎて誓いの言葉の作り方がわからない!」という声があるのも事実なんですよね。
今回は、基本からオリジナルまで誓いの言葉の事例をご紹介します。
【お2人一緒に伝える言葉】人前式でもっともベーシックな誓い
最初にご紹介するのは、お2人一緒に声を合わせて読み上げるベーシックな誓いの言葉です。
「本日、私たちは、ご列席くださった皆様の前で結婚式を挙げます。これから、どんな時にも心をひとつにして、希望に満ちた明るい家庭を築いていくことを、皆様の前で誓いです。」
基本的な形ですがストレートで分かりやすいですよね。誓いの言葉をアクリル板などで作れば、結婚式後もお家に飾れるのでとても人気がありますよ☆
「本日、私たちは、ご列席くださった皆様の前で結婚式を挙げます。これから、どんな時にも心をひとつにして、希望に満ちた明るい家庭を築いていくことを、皆様の前で誓いです。」
基本的な形ですがストレートで分かりやすいですよね。誓いの言葉をアクリル板などで作れば、結婚式後もお家に飾れるのでとても人気がありますよ☆
【親御様からの言葉】より心に響く誓いで感動の人前式に
例えば、お母様から言葉を頂くのはいかがでしょうか。
新郎のお母様から新郎へ。新婦のお母様から新婦へ。
子供の頃のエピソードや思い出を話していただき、締めくくりはお2人への問いかけ。
「これから2人で力を合わせて暖かい家庭を築いていく事を誓いますか?」
結婚式では、お父様からのスピーチや新婦から手紙というものがあってもお母様からの言葉はなかなかないものです。
きっと伝えたいことがあると思いますよ。
新郎のお母様から新郎へ。新婦のお母様から新婦へ。
子供の頃のエピソードや思い出を話していただき、締めくくりはお2人への問いかけ。
「これから2人で力を合わせて暖かい家庭を築いていく事を誓いますか?」
結婚式では、お父様からのスピーチや新婦から手紙というものがあってもお母様からの言葉はなかなかないものです。
きっと伝えたいことがあると思いますよ。
【オリジナルの言葉】作文形式でユーモアを交えた誓い
ちょっとしたユーモアを織り交ぜながら、ゲストの心をグッと惹きつけるのが「作文」形式です。例えば、
あ:「ありがとう」が飛び交う温かい家庭にします。
り:両親とお互いの家族を大切にします。
が:我慢しすぎません。
と:時にはケンカします。でもお互いに謝ります。
う:生まれてくる子供を命の限り守ります。
短めの文を並べていくことのがおすすめです。
どんな言葉で作文をつくるかもお2人の自由です☆
あ:「ありがとう」が飛び交う温かい家庭にします。
り:両親とお互いの家族を大切にします。
が:我慢しすぎません。
と:時にはケンカします。でもお互いに謝ります。
う:生まれてくる子供を命の限り守ります。
短めの文を並べていくことのがおすすめです。
どんな言葉で作文をつくるかもお2人の自由です☆
いかがでしたか。人前式ならではのお2人だけの誓いの言葉は思い出に残るはずです。
お2人で誓いの言葉を考えている時間も楽しんでくださいね。