Q
体型に自信がないのですが、自分に似合うドレスを見つけるコツはありますか?
A
自分の「見せたい雰囲気」と「カバーしたい部分」を明確にすることが大切です。例えば、二の腕が気になるならオフショルダー、身長を高く見せたいならAラインやエンパイアラインを選ぶなど、ドレスの「ライン」と「袖のデザイン」の特徴を知ることで、気になる部分を魅力に変えることができます。
こんにちは!ブライダルハウスTUTUです。
結婚式準備の一大イベント「ドレス選び」。
ウエディングドレスにはたくさんの種類があるので本当に迷ってしまいますよね。
「プリンセスラインで可愛らしく」「マーメイドラインでエレガントに」など、雑誌やカタログにも色々な種類が出てきます。
Aライン?オフショルダー?タイプを聞いてもピンと来ないけど今さら聞けない・・・
と思っている方でも安心してください!
簡単にわかりやすくウエディングドレスの種類をご紹介します。
ウエディングドレスのタイプは主に5種類
ウエディングドレスのタイプを指す「○○ライン」。
主に5種類の「○○ライン」をご紹介します。
Aライン
ウエストの切り替えが無いので縦のラインが強調でき、すらっと背が高く見える効果も◎。
プリンセスライン
ウエストの切り替えがあるので上下でメリハリが出るラインが特徴。
スカートを広げるために中に履くパニエによって、スカートのボリューム感を調節することができます。
スレンダーライン
長身でほっそりとした花嫁さんには特におすすめです!
細身だから動きやすく、レストランウエディングやガーデンウエディングに向いています。
マーメイドライン
その広がる足元のシルエットはまさにマーメイド(人魚)の尾ひれのようです。
女性らしい曲線美を演出するこのドレスは、体型にそれほど自信が無い方でもスタイル良く着こなすことができます。
エンパイアライン
女神のようなエレガントさの中にも可憐さがあるエンパイアラインは、ハイウエストと縦のラインで身長を高く見せてくれます。
お腹周りを締め付けないので、妊婦さんも安心して着ることができますよ。
首周りや袖もドレスデザインはさまざま
ウエディングドレスといえば、袖なしで両肩を出すビスチェタイプが主流と感じている人が多いかもしれません。
しかし元々は肌を見せないことがマナーとされていたので、過去には長袖ドレスが一般的でした。
清楚な花嫁が肌を露出するなんて・・・という風潮だったんですね。
今でも教会式などは肌を隠すことを意識されていますが、新婦さんが着たいドレスを自由に選ぶのが一般的です。
首周りや袖にも色々なデザインがあるのですが、今回は代表的な4種類をご紹介します!
アメリカンスリーブ
開放的なアメリカの雰囲気を感じさせることから、アメリカンスリーブと呼ばれるようになったそうです。
一見肩が強調されるように見えますが、目線が中心にいくので肩幅にお悩みがある人にもおすすめ。
スタイリッシュで健康的な印象です。
オフショルダー
人気の理由はデコルテラインがきれいに強調され、気になる二の腕もカバーしてくれるという優秀さ♪
エレガントで清楚な花嫁を演出してくれます。
半袖
フレンチスリーブはノースリーブと半袖の中間に位置する、肩が隠れるくらいの短い袖。
肩のラインをカバーして華奢に見せてくれる効果があります。
パフスリーブはふんわりと膨らませた袖が可愛らしくてお姫様のよう。
肩周りにボリュームが出るので二の腕を細く見せてくれます。
長袖
例えばパコダスリーブ。
これは二の腕はぴったりめで、肘のあたりから袖口に向かってラッパのように広がるデザインのことです。
袖口にボリュームが出るので華奢さをカバーしたい人にオススメ。
総レースの長袖はイギリスのキャサリン妃も着られていたタイプ。
清楚でエレガントな印象になり、大人の上品さを演出してくれます。
2WAYドレスでミニ丈も楽しもう!
その中にはミニ丈とロング丈の2WAYドレスもあるってご存じですか?
スカートが二段構造になっていて、長い方のスカートを取り外すとミニドレスに変身!雰囲気がガラリと変わります。
「このシーンでミニ丈を着たいけど、基本的にはロング丈が良いなぁ」とお悩みの方は、このようなプチお色直しができる2WAYドレスがおすすめです!
ウエディングドレスを選ぶコツは特徴を知ること
ウエディングドレスはたくさん種類があって悩んでしまいますが、それぞれ特徴が違います。
その特徴を知ることで、自分が着たい・自分に似合うドレスが見つかるはず。
見せたい雰囲気やカバーしたい部分を考えながら選ぶのも1つの方法ですね!
いかがでしたでしょうか?お好みのドレスは何となく浮かんできましたか?
「ブライダルハウスTUTU」では素敵なドレスをたくさん取り揃えております。
きっとお気に入りの1枚が見つかるはず!