Q
結婚式のブライズメイドとは、どんなものですか?
A
新婦の身の回りのお手伝いをしながら、お揃いの衣装で結婚式をパッと華やかに彩ってくれる大切な女性ゲストのことです。中世ヨーロッパの魔除けが由来ですが、現代ではドレスの色やデザインを合わせたり、リストレットなどの小物でお揃い感を演出したりと、自由でおしゃれなコーディネートを楽しみます。写真映えも抜群で、テーマに合わせた一体感を演出できる人気の演出です。
こんにちは!ブライダルハウスTUTUです。
皆様も一度は外国の映画やドラマなどの挙式シーンで「ブライズメイド」をご覧になったことがありますよね。
日本でも「ブライズメイド」を取り入れるお2人が増えてきています。
そこで今回は、衣装コーディネートについてご紹介いたします。
「ブライズメイド」とは、新婦と色違いのお揃い衣装演出
「ブライズメイト」の語源は中世ヨーロッパまでさかのぼります。
幸せをうらやむ邪気から花嫁を守るため身内の女性が同じ衣装を身にまとい邪気を払ったことが由来とされています。
ドレスの裾を直したり、指輪の交換の時にはブーケやグローブを預かったりと本来は花嫁の身の回りのお世話をするアテンド的な役割も担っています。
ブライズメイドのお揃いでの衣装姿は結婚式をさらに華やかにする演出として、日本でも近年とても人気があります。
幸せをうらやむ邪気から花嫁を守るため身内の女性が同じ衣装を身にまとい邪気を払ったことが由来とされています。
ドレスの裾を直したり、指輪の交換の時にはブーケやグローブを預かったりと本来は花嫁の身の回りのお世話をするアテンド的な役割も担っています。
ブライズメイドのお揃いでの衣装姿は結婚式をさらに華やかにする演出として、日本でも近年とても人気があります。
コーディネートは結婚式や披露宴のテーマに合わせて
コーディネートの定番といえば、「お揃いのロングドレス」を思い浮かべる方も多いですよね。近年は定番にこだわらず自由なコーディネートを楽しむ傾向があります。
例えば
・デザイン違いでカラーを合わせる。(あえてスカート丈をまちまちにするのもGOODです)
・デザインを合わせて色違いの衣装にする。ウエディングドレスの「白」以外で色を選ぶ事がポイントです。新婦に相談や確認をする事も忘れないようにしましょうね。
例えば
・デザイン違いでカラーを合わせる。(あえてスカート丈をまちまちにするのもGOODです)
・デザインを合わせて色違いの衣装にする。ウエディングドレスの「白」以外で色を選ぶ事がポイントです。新婦に相談や確認をする事も忘れないようにしましょうね。
ドレスだけじゃないキラリと光るセンス
衣装だけでなく、もっと簡単にお揃いを演出するには小物でコーディネート!ミニブーケ・リボン・コサージュ・靴・バレツタ・ストール・ネックレスなどオリジナルのお揃いアイテムを考えてはいかがでしょうか。ブーケの色目を合わせた「リストレット」は準備期間も短く華やかさがありおすすめ。手作りもいいでよね。写真映えもバッチリですよ。
ご友人やお身内の方と相談してみてはいかがでしょうか。
「やってみたいなぁ」というお2人はまずはプランナーに相談をしてみましょう。
色々とアドバイスがしてもらえるので成功への近道ですよ。