BRIDAL HOUSE TUTU FAQ

Q

和装の伝統儀式である「水合わせの儀」は、ドレスを着る洋装の結婚式で行なってもおかしくないですか?

A

まったく問題ありません。最近ではウェディングドレス姿のまま、お2人の記念樹に水を注ぐ「植樹式」の形にアレンジして取り入れるカップルがとても増えています。和洋のスタイルにこだわらず、お2人の想いや家族との繋がりを表現する演出として自由に楽しんでいただけます。

こんにちは。ブライダルサロンTUTUです。
いつもブログをご覧いただきありがとうございます!
すっかり秋も深まり、心地良い秋晴れが続く季節になりましたね。
10月・11月といえば、気候も良く結婚式でも大人気のトップシーズン!
街中でもドレス姿の新郎新婦様を見かけることが多いのではないでしょうか?

今日はそんな中、ご結婚式での「カタチ」で見せる演出をご紹介!

両家が一つになる「水合わせの儀」

皆さん「水合わせの儀」って聞いたことありますか?
古来からの儀式で、新郎新婦のそれぞれの実家のお水を朝一番に汲んできて、一つの杯に注ぎ合わせた水を飲む儀式として執り行われてきたお式の方法です。
別々の水(環境)で育った二人がそれぞれの家風を乗り越えて一つになる。
新たな家庭、環境を気付いていけるようにとの願いと誓いを込めた儀式。
和装でのお式のイメージも大きいですが、今はドレスで行う儀式としても認知が高まってきているんです。

受け継ぐものを新しい形へと・・・

以前担当をさせて頂いたお客様。
ご新郎様は熊本のご出身、ご新婦様は岡山のご出身。
それぞれの生まれ育ったご実家のお水を持ち寄り、お式での「水合わせの儀」を行いました。
お母様たちからお2人へお水をお渡し頂き、お2人は新しい生活を見守る記念樹へ同時にお水を注ぎます。
それぞれの「実家のお水」というのが両家の想い、そして縁がつながり新しい形へと変わるとても意味の深い儀式だな・・・とお手伝いをしながら感じました。

人前式のお2人らしい形を考えよう!

最近では、それぞれの実家の土を持ち寄って植樹をお式の中で行なったり、お酒が好きなお2人は、果実酒を果実ジュースとリキュールでお2人で創り上げたり、今多様に増えてきている挙式の形。
特別なことはいらないけれど、お2人の想い、家族への感謝、そういった形を一つの「おもてなし」と「感謝の形」として伝えられたら素敵ですよね!

結婚式の形ってどんなもの?と今悩んでいる方!情報があふれるネット社会ではありますが、私たちもたくさんのご提案をさせていただきます!お気軽にご相談くださいね♪