BRIDAL HOUSE TUTU FAQ

Q

結婚式で「ドレスコード」を指定すると、ゲストに負担をかけてしまいませんか?

A

堅苦しいルールではなく、「みんなで楽しむためのお揃いテーマ」として案内すれば、ゲストも衣装選びからワクワクしてくれます。デニムやスニーカーなどのカジュアルなものから、特定のテーマカラーを指定するものまで、お2人の式の雰囲気に合わせて自由に決めて大丈夫ですよ。

こんにちは。ブライダルサロンTUTUです。

8月に入り、夏休みの賑やかな雰囲気が街にあふれる季節になりましたね。
夏のイベントのように、参列するゲスト全員がワクワクできるおもてなしとして、結婚式に「ドレスコード」を取り入れるお2人が増えています。本日は、会場に一体感が生まれる素敵な服装のアイデアをご紹介します♪

結婚式のゲストの服装「ドレスコード」が変わってきている!

「ドレスコード」と聞くと堅苦しいイメージがありますが、もともとはその場に応じた「服装のルール」のこと。パーティー会場の雰囲気を壊さないように、主催者側や会場側から指定されることをいいます。日本はしきたりを重んじる国ではありますが、「ドレスコード」を用いた結婚式も増えてきて、カジュアルなウエディングにしたい時はゲスト全員にデニムを用いた服装で参加いただくとか・・・新郎新婦の思い描く結婚式をゲストにも共有して参加してもらう形が増えてきています。

参列ゲストも楽しく一生の想い出に・・・

でも、あまりカジュアルすぎるのも両親や親族が・・・と気になさるお2人もおられると思います。そんな時は、親しい友人にブライズメイドやアッシャー(新郎新婦をお世話する介添え人)をお願いするのも一つの方法!前もって衣装の相談をして、女性ゲスト、男性ゲストそれぞれ合わせた衣装で参加してもらう。列席していただくのも当日の楽しみになりますし、ゲストとしても素敵な想い出の一つとなります。

新郎新婦とお揃いのアイテムを考えよう!

また、ゲストとお揃いのアイテムを揃えるのも一つのアイデア!女性ゲストには新婦とお揃いのブーケやリストコサージュをプレゼントしたり、男性ゲストには新郎とお揃いのネクタイや靴下を事前にプレゼントしたり♪どこかさりげなく新郎新婦と同じものを揃えておくと、統一感やコーディネート感が出る結婚式になるでしょう!
また大切な仲間との話題性も大きくなりますよね!

いかがでしたか?ゲスト目線でも、結婚式の服装ってすごく悩むんですよね・・・
「#お揃いコーデ」を結婚式で♪お2人とゲストの皆さんの参考になれば嬉しいです!