ブライダルハウスチュチュ

チュチュリゾートウエディング


2010年3月 [2]
2010年2月 [4]
2010年1月 [4]
2009年12月 [5]
2009年11月 [4]
2009年10月 [4]
2009年9月 [3]
2009年8月 [3]
2009年7月 [4]
2009年6月 [3]
2009年5月 [4]
2009年4月 [3]
2009年3月 [5]
2009年2月 [4]
2009年1月 [6]
2008年12月 [2]
2008年11月 [2]
2008年10月 [3]
2008年9月 [4]
2008年8月 [5]
2008年7月 [4]





☆ホワイトデー☆
♪ヴァレンタインのご準備はいかがですか♪
☆さっぽろホワイトイルミネーション☆
メモリアルプレート
TUTUスタッフオススメ☆ソラフラワー☆


チュチュ沖縄ブログ
チュチュハワイブログ

北海道リゾートウエディングの最近のブログ記事

☆ホワイトデー☆

冬ももう終わりと思っていたら2,3日前も雪が降り、除雪にうんざりしている小林が

今回は世の男性の為、3月14日ホワイトデー☆についてお伝えいたします。

 

ホワイトデーはそもそも日本から始まった習慣です。

日本でバレンタインデーが定着するに従って、若い世代の間でそれにお返しをしようという

風潮が生まれました。

これを受けたお菓子業界が最初個々に独自の日を定めて、ビスケットやマシュマロ、

キャンデー等を「お返しの贈り物」として宣伝販売するようになりました。

さらにこの動きをキャンデーの販売促進に結びつけ、3月14日を「キャンデーを贈る日」

として定めたのが始まりです。

「ホワイトデー」と命名された由来は、飴の材料である砂糖が白色だった為と言われています。

 

さてこうやって始まったホワイトデーも今ではしっかり定着してますが、贈るものはキャンデーに

限らず、クッキーやチョコ、ケーキなどのスイーツはもちろん、ワインや紅茶(ハーブティー)などの

ちょっと洒落たものも最近では人気のようです。

定番ともいえるスイーツ系はブランドにこだわる人も増えているとか。

ちなみにとあるサイトで見た「ホワイトデーのお返しで感心しちゃう菓子ブランド

メーカーランキング」はこのような感じです。

 1位 ゴディバ(GODIVA)

 2位 キルフェボン(Quil Fait Bon)

 3位 トシ・ヨロイヅカ(Toshi Yoroizuka)

 4位 ピエールマルコリーニ(PIERRE MARCOLINI)

 5位 モンシュシュ

 

これを見ても私が知ってたのは1位のゴディバだけでした(笑)

image_01.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さらに愛しい彼女への贈り物にはもっと本気を見せたい!という人の中にはお菓子などの他にも

別のプレゼントも用意するようです。

その中でも一番人気はアクセサリーです。

他にもお花やインテリア雑貨、香水なども多いようですが、やはりキラキラしたものは永遠に

女性の憧れなのでしょう。

ただしもらう女性側の好みやこだわりもありますので、しっかりリサーチしておくか、あるいは

一緒に楽しく選びに行った方がいいですね(^_^)

 

皆さんはどんな素敵なプレゼントを贈ったりもらったりするのでしょうね♪

 

さて話は変わり、冒頭でぼやいた除雪の日、道外からのお客様でその日に私共の教会

ICF札幌リラベル教会で挙式を挙げられたカップルがいました。

せっかく道外からお越しいただいた二人に北海道らしいサプライズはないかと考えたとき

目の前には昨日降った雪が! 北海道といえば雪! 雪といえば雪だるま!

ということでお二人がメイク室でお支度している間に雪だるまを作ることになったのですが、

でもどうせなら結婚式にちなんだものを作りたいと思い、ウェディングケーキを作る

ことにしました。

道産子といえど雪で巨大なウェディングケーキを作るのは初めて。

ああすればこうすればとスタッフそれぞれ創意工夫を凝らし、出来上がった力作がこれです!

ケーキ.jpg
礼拝堂の挙式を終え、アフターセレモニーのため外に出てきたお二人もゲストの皆様も

ビックリ!

とても喜んでいただけて、寒い中張り切って作った甲斐がありました。

こういったアットホームな雰囲気もリゾートウェディングならではですね。

 

それでは来シーズンリゾートのお客様に今度はどんな雪のオブジェを作るか、

今から新作を考え始めている小林がお伝えしました☆



♪ヴァレンタインのご準備はいかがですか♪

こんにちは(^-^)!!

寒い日が続いていますが、皆さん風邪などひいていないですか?

今週は元気いっぱいの伊藤がお届けします☆

 

さて、皆さん今週末は何の日だか覚えていますか?

もちろん覚えていますよね(*^^*)きっと皆さんもドキドキ・わくわくしながらご準備されていることと思います♪♪

 

伊藤チョコ.jpg

 
ところで、皆さんはヴァレンタインデーの歴史を

ご存知ですか?

 バレンタインデーの歴史は、ローマ帝国時代にさかのぼるといわれています。

当時、ローマでは、2月14日は女神ユノの祝日だったそうです。ユノはすべての神の女王であり、家庭と結婚の神でもある。翌2月15日は、豊年を祈願する(清めの祭りでもある)ルペルカリア祭の始まる日でした。当時若い男たちと娘たちは生活を別々にされており、祭りの前日、娘たちは紙に名前を書いた札を桶の中に入れることになっていました。翌日、男たちは桶から札を1枚ひき、ひいた男と札の名の娘は、祭りの間パートナーとして一緒にいることと定められていました。そして多くのパートナーたちはそのまま恋に落ち、そして結婚したそうです。

ローマ帝国皇帝クラウディウス2世は、愛する人を故郷に残した兵士がいると士気が下がるという理由で、ローマでの兵士の婚姻を禁止しました。しかし、キリスト教司祭だったウァレンティヌス(バレンタイン)は秘密に兵士を結婚させ、捕らえられ、処刑されてしまったそうです。処刑の日は、ユノの祭日であり、ルペルカリア祭の前日である2月14日があえて選ばれ、ウァレンティヌスはルペルカリア祭に捧げる生贄とされました。このためキリスト教徒にとっても、この日は祭日となり、恋人たちの日となったというのが一般論といわれています。

そして、チョコレートも贈る習慣は、19世紀後半のイギリスで始まりました。キャドバリー社の2代目社長リチャード・キャドバリーが1868年に美しい絵のついた贈答用のチョコレートボックスを発売し、これに前後して、キャドバリーはハート型のバレンタインキャンディボックスも発売しました。これらのチョコレートボックス等がバレンタインデーの恋人などへの贈り物に多く使われるようになり、後に他の地域にこの風習が伝わっていったといわれています。尚、英語では固形チョコレートはキャンディの一種として扱われることもあるので、この製品のことを「キャンディボックス」と表記されている場合もあるそうです。

また、欧米と日本ではヴァレンタインデーの形に少し違いがあり、女性が男性に、愛情の告白としてチョコレートを贈る習慣は日本独自のものであり、欧米でも恋人やお世話になった人にチョコレートを贈ることはあるが、決してチョコレートに限定されているわけではなく、またバレンタインデーに限ったことでもないそうです。

女性から男性へ贈るのみで反対に男性から贈ることは珍しいという点と、贈る物の多くがチョコレートに限定されているという点、ホワイトデーの習慣がある点は、日本のバレンタインデーの大きな特徴であるといわれています。

そして、昨年くらいから「逆チョコ」という言葉を聞くようにもなりましたよね(^皿^)V

逆チョコとは、今までとは逆に男性から女性にチョコをあげるということです。

女性が男性に想いを伝える為に手作りチョコなどで試行錯誤して頑張っているので、是非男性にも頑張ってもらいたいですね。

私は逆チョコ大賛成です!!(笑)  宜しくお願いしま~す(*^^*)

 

 

伊藤2F斜め.jpg
また、ICF札幌リラベル教会では、

 2月14日模擬挙式
を開催致します!!

 
☆1st 13:00~  ☆2nd 17:00~ 

どちらも完全予約制となっております。

「結婚は決まったけど、何からしたら良いんだろう??」や「ICF札幌リラベル教会は気になるけどどのタイミングで見学に行こう...」なんて思っていらっしゃるご新郎ご新婦様のご予約お待ちしております!!

挙式についてや、ご披露宴・お衣裳・プランについてもお二人に合ったものをご提案させて頂きます。

ヴァレンタインデートは、ICF札幌リラベル教会の模擬挙式に決まりっ☆≡

 

私はこれから家族や友人にあげるチロルチョコを用意しようと思います(笑)

 

ドキドキしながらチョコを作っている女性の皆さんにとって、初めて逆チョコにチャレンジしようと思っている男性の皆さんにとって、ステキなヴァレンタインデーになりますように...☆≡

 

 

 



☆さっぽろホワイトイルミネーション☆

12月に入り、札幌の街もすっかりクリスマスムード一色。

毎年ワクワクするこの季節にピッタリのイベントを今回小林がご紹介します。

 

11月27日からスタートした『さっぽろホワイトイルミネーション』

 

IMG_0873.JPG

 

今年で29回目を数える、初冬の札幌を彩る風物詩がいよいよ始まりました。

会場となるのは、

 ◆「大通会場」・・・西1丁目から西8丁目

 ◆「駅前通り会場」・・・JR札幌駅前からすすきのまで

 ◆「南1条通り会場」・・・西1丁目から西3丁目

の3ヵ所です。

 

札幌の夜を彩るこの冬の祭典が生まれたのは、昭和56年12月12日、

たった1本のシンボルオブジェに取り付けられた1,048個の電球に光が灯り、

その歴史が始まりました。

その当時、夏型観光が主流だった札幌を、「四季折々の魅力あふれる札幌」へと

変える為、また、全国的に、そして世界的な一大フェスティバルとして知られた札幌の雪まつりへと

つながる「初冬の新しい観光イベントの創造」

この想いが「さっぽろホワイトイルミネーション」を生み出しました。

最初はたった1,000個の電球と1本のツリー、会場も大通2丁目会場のみで始まったイベントも、

今では東西南北へとその規模も広がり、400,000個もの電球が灯る、国内を代表するイベントに

成長しました。

また一つ、また一つと独創的で、かつ芸術性豊かなシンボルオブジェが制作されて、

冬の札幌の夜空から、全世界に向けてホワイトイルミネーションが発信されています。

 

さて今回私が行ったのは「大通会場」の西2丁目と3丁目。

西2丁目は協賛行事として「ミュンヘン・クリスマス市 in Sapporo」

12月24日まで開催される会場です。

 

IMG_0868.JPG
 

 

 

IMG_0856.JPG

 

 

 

この日もたくさんのカップルや観光客が

訪れていて、とても賑やかでした。

ホットワインのいい匂いに誘われそうに

なりながらも、イルミネーションを撮る為に

ひたすら会場内を散策。

 

そんな時突然杖を持ったサンタさんが

目の前に現れました。           →

さすがにクリスマスプレゼントをおねだり

したりはしませんでしたが、カメラを向けると

ニコリと微笑んで写真を撮らせてくれました。

 

 

 

 

そしてこの会場のメインオブジェと言えばこれ!

 

IMG_0846.JPG

 

「宇宙の領域」と題したこのシンボルオブジェが、メイン会場である2丁目を

ファンタジックに演出します。

クリスマスムードで盛り上がるカップル達も、この美しく巨大な光のオブジェに見とれていました。

 

IMG_0900.JPG

 

そして2丁目会場から3丁目会場へと移動し、これまた雰囲気の違う光の世界へと

進んでいきました。

3丁目会場にはすでに自分と同じようにカメラ片手にイルミネーションを撮影する人達が

寒さに耐えながらシャッターを切っていました。

 

IMG_0889.JPG

 

 

 

会場の中央に進んでいくと

「25体の光る人形達」

シンボルオブジェである

「クリスマスツリー」が。

高さ12m、5,545個の電球が

輝くその迫力に圧倒されました。

 

 

 

 

 

 

 

そのクリスマスツリーの手前には撮影スポットとしても人気の「イルミネーションゲート」が。

イルミネーションゲートから覗き込むように、時間ごとに色が変わる奥のクリスマスツリーを

撮ってみました。

 

IMG_0875.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてもう一つ、この会場のシンボルオブジェが、札幌の花「スズラン」の可憐なオブジェ。

 

 

IMG_0879.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とても綺麗な花のオブジェ。

札幌の花として知られるこのスズランには「幸福が訪れる」という花言葉があり、

同じくこのスズランが咲くフランスのパリの風習では、5月1日は「鈴蘭(ミュゲー)の祭日」

で、当日この花束を贈る人には幸福が訪れると言われています。

ちょっと余談でした。。。

 

そんなこんなで写真を撮っていたら、初冬の寒さの中体の冷えも限界で、カメラのシャッターを押す

手もかじかんで、これ以上の撮影は断念せざるを得なくなりました。

それでもあきらめきれず奥の4丁目の方にカメラを向けて1枚・・・・・・・・カシャッ!!

 

 

IMG_0892.JPG

 

遠く4丁目のシンボルオブジェ、「針葉樹」「ライラック」を眺めて、

後ろ髪を引かれる思いでトボトボと家路へと向かいました。

 

今回ご紹介したのはほんの1部分です。

他にも、大通り会場のさらに西に向かえば幻想的な光の異空間が広がり、駅前通り会場には

中央分離帯の立木にLEDを装飾し、キラキラと煌めく光のラインを作り出します。

 

是非皆さんも札幌の夜を彩る光の芸術を見ながら、大切な人とともにステキなクリスマスを

過ごしてくださいね☆

IMG_0894.JPG



メモリアルプレート

紅葉も始まり、あっという間に秋の装いに変わろうとしている今日この頃。

例年よりも寒く感じるのは私だけでしょうか?

またまたインフルエンザも流行して来ている様子。

皆さん風邪予防の為、うがい手洗いはしっかり行いましょう。

 

さて今日は1993年の献堂以来16年もの長い歴史をもつICF札幌リラベル教会に、

大切な思い出として今も残る、メモリアルプレートについてお話したいと思います。

 

メモリアルプレートとは当教会オリジナルのプレートです。

 

xyd0901icf_035.jpg
挙式当日、教会にご入館されたお二人はスタッフからこのメモリアルプレートを手渡されます。

そのメモリアルプレートにはすでに挙式のお日にちとお二人のファーストネームが刻まれています。

そしてその裏面にお二人のメッセージを書いていただきます。

挙式当日を迎えた今のお気持ちやこれからの抱負、あるいは何年後かの自分達に当てたメッセージ

など内容は様々。

書き方もお二人一言ずつ、あるいはお二人で一緒に一言でも構わないのです。

お二人の素直な思いを自由に書いていただきます。

 

さあメッセージも書き終わりお支度も終えていよいよリハーサル、そして挙式本番です。

 
リハーサルでは聖歌隊からメモリアルプレートの刻印についての説明があります。

あらかじめ刻印されている挙式のお日にちとお二人のファーストネームの横に少しスペースが

あります。

お二人にはこのスペースにお二人の苗字の頭文字を刻印していただきます。

先にアルファベットが型どられた刻印棒を左手で持ち、プレートの空いているスペースに当て、

右手に持ったハンマーで ゴンッ!!

 

.......っと、打つのは挙式本番のみ。

リハーサルでは聖歌隊から説明を受けて、打つ直前までの動作を行います。

 

リハーサルを終え挙式本番直前。

ゲストが続々と礼拝堂の中へ。

お出迎えをするお二人も緊張感が高まる中、自分達の挙式の為に来てくれたゲストの顔を見て

少しだけ表情が和らぐ。

 

そしていよいよ挙式本番。

礼拝堂の重い扉が開き、祭壇へと続くバージンロードを一歩一歩進む。

祭壇の上にたどり着き厳粛なセレモニーが始まる。

聖書朗読、牧師の先生からのメッセージ、誓約。そして指輪の交換を行い、その指輪をはめた左手を

聖書にのせ、牧師の先生がお祈りをした後いよいよ刻印台へ。

一気に緊張が高まる。

刻印台の上にはメモリアルプレートと一緒に結婚誓約書が置かれています。

 

seiyakusyo.jpg
まずはその結婚誓約書にそれぞれサインをし、牧師の先生に承認のサインを書いていただきます。

牧師の先生がペンを置き、いざっプレートの刻印!

リハーサルとは違い、ゲストの視線を浴びて緊張の中ご新郎様が刻印棒とハンマーを持ち、

その刻印棒を持つご新郎様の左手にご新婦様もそっと手を添える。

そしてご新郎様が右手に持ったハンマーを振り下ろす。

 

ッゴン!!!

 

 

098.jpg
礼拝堂に響く刻印の音。

プレートを見るとそこにはお二人の苗字の頭文字がしかっりと刻まれている。

 

これこそまさに結ばれたお二人の初めての共同作業☆

でも中には緊張のあまり文字が横を向いたり、うまく打てなかったりということもありますが、

しかしそれがまた忘れることのない思い出になるのです☆

 

刻印されたプレートは式後お二人の手で1Fロビーのボードに納めていただき、教会で永久保存

されます。

16年もの長い歴史の中で挙式を挙げられた数千組のカップルのメモリアルプレートが教会の2Fの

メモリアルコーナーに納められています。

 

xyd0901icf_039.jpg
挙式当日の思い出とともに深く刻まれたイニシャル。

そして裏面に書かれたメッセージ。

どれだけの長い年月が過ぎようとも消えることのない、教会に残る大切な思い出です。

 

その大切な思い出であるプレートは、挙式を終えてからいつでも見に来ることができます。

記念日やお子様が生まれてから、道外にお住まいの方であれば北海道に来られた時など、

この教会に思い出を残すたくさんの方達がこのプレートを見に来ます。

つい先日も2年前に挙式を挙げられた、東京にお住まいのお二人が札幌に来る機会があり

プレートを見に来てくれました。

挙式の日から何年も経って、どんなメッセージを書いたのかも思い出せないお二人でしたが、

裏面のメッセージを見て少し照れくさそうに笑っていました。

挙式が終わった後もこうしてお客様と繋がっているんだと実感できる幸せな時間でした。

 

この教会で挙式をされた方たちの大切な思い出は今も、そしてこれからも永久にこの教会に

残り続けます。



TUTUスタッフオススメ☆ソラフラワー☆

こんにちは!

8月も残り1週間となりました!!!

甲子園が終わり・・だんだんと秋に近づいておりますね(>_<)☆

最近ではトンボもみかける様になり、短い夏が終わっていくのをとっても寂しく感じております。。。

 

今回はそんな寂しい気持ちを癒す、私のオススメグッズを、ご紹介させて頂きます♪♪

ルームフレグランスが大好きな私が、今一番はまっているのが、

「ソラフラワー ディフューザー」です!!!

 

 
ソラ2.jpg
なぜはまっているかというと、まず'見た目'がとっても可愛い!!からです。

色んな香りを試してみましたが、

飾っておけて可愛いものというのは、なかなか少ないです・・・。

ですが!!ソラフラワーは、本物のお花のようで、おしゃれな薬瓶風のビンに挿してあるので、

インテリアにももさりげなくなじむデザインで、とっても可愛いんです☆

 

090825_162203.jpg
ソラフラワーとは、タイ原産のマメ科の植物「ソラ」の茎部をスライスし作られた造花と、

アロマオイルのセットになっており、1つ1つが手作りです。

アロマオイルのボトルに、「ソラ」のお花を挿し込んでおくと、

お花がアロマオイルを吸い上げて香りを放ちます。

少しづつ吸い上げていきますが、

全部吸い上げてからも、

お花全体に香りの成分が残るので、1ヶ月から2ヶ月は香りを楽しめます。

 

 

ソラ.jpgオイルを吸い上げていくのと同時に、

最初は白いお花だったのが、

少しずつ色を変えていきます。

ゆっくりと色づいていくお花を見ていると、

まるで生花を飾っているような気分になります!

見た目にもわかる変化が、

楽しみの1つになりますよ♪♪

 
香りも強すぎず、ほのかに香るので安心して

どの場所にも飾っておけます☆

 

 

 

 

 

 

私は、ローズを部屋に飾っていますが、香りによってソラのお花のデザインや色も違います!!

ローズの他には、

ダリア・ガーデニア・ロータス・カモミール・オレンジブロッサムの全部で6種類ございます。

 

090825_163138.jpg
お部屋ごとに、香りを変えて楽しむのもいいですよ~♪♪

贈り物やプレゼントにもオススメの、'ソラフラワー' 是非皆様もお試し下さいッ☆☆

 

 

 

 

 

 

 

 

  



北海道の夏を満喫!トマムの雲海と美瑛の丘

8月の半ばも過ぎあっという間に夏も終わろうとしています。

今年は北海道も雨が多く、ようやく夏らしい暑い日差しを感じられたのは8月に入ってからでした。

短い!あまりにも短い夏!!

毎年気温とともにテンションが上がり心躍る夏。

今年はその夏を満喫できないまま終わってしまうのではないかという危機感を感じ、

つい先日休暇を利用し男一人旅をしてきました 小林 が今回、北海道の魅力をお届けします。

 

2009081811280000.jpg

 今回の旅のルートは

前の日の夜中から

札幌を出発し、

朝方にトマムに到着、

その後日中は金山湖

美瑛を回り、夜までに

札幌に戻るという

徹夜覚悟の

強行スケジュール!

愛車CR-Vを走らせ、

いざ出発です!!

 

 

まず向かったのは『トマム』。

夜中1時過ぎに札幌を出発。高速で夕張まで行き、そこから国道274号線をひた走り占冠へ。

道の駅で一休憩し、もう夜が明ける朝方4時ぐらいにトマムに到着しました。

徹夜で車を走らせトマムまで来たのには理由がありました。

それは以前友人から聞いて是非とも見たいと思った『雲海』を見る為です。

雲海とは山や航空機など高度の高い位置から見下ろしたとき、雲を海に例えた表現で、

雲の海に山々が島のように浮かんでいるように見えることから雲海と呼ばれます。

ここトマムにはその雲海が見れる『雲海テラス』があるのです。

朝方5時からゴンドラが運行しており、そのゴンドラに乗って山の頂上にあるテラスまで移動します。

そこから見える雲海がまさに絶景なのです。

しかし雲海はその日の気象条件によって見れるときと見れないときがあります。

また季節的には気温差の激しい春や秋が発生しやすいと言われています。

真夏に来て見れるか不安もありましたが、期待を胸にカメラを持ってゴンドラに乗り込みました。

そして頂上のテラスから見えた景色がこちらです。

IMG_1038.JPG

その日偶然にも綺麗な雲海が発生し見ることが出来たのです!

その光景に本当に感動しました!!

もっとたくさんの雲が集まって見えるときもありますが、この時期としてはめずらしいぐらいの雲海

だったようです。

始発のゴンドラに乗って来ましたが、私の後にも続々とテラスに人が集まり、皆カメラ片手に雲海

を見て感動の声を上げていました。

2009081810000000.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここはコーヒーやソフトドリンクが飲める喫茶テラスになっています。

ここで飲んだモーニングコーヒーは最高でした!!

人生初の雲海を見て2時間ほど至福の時を過ごし山を降りました。

さすがに徹夜で車を運転した為、その後はしばらく車の中で爆睡でした(笑)

お昼前に目が覚め、持参したコンビニのおにぎりを食べて旅再開!

今度は北へ車を走らせ南富良野の『金山湖』に向かいました。

金山湖は昭和42年に空知川上流に金山ダムが作られたことにより誕生した巨大な湖です。

金山湖の湖畔はとても綺麗で、オートキャンプ場もあり、また日本最大の淡水魚「イトウ」

生息していることでも有名です。

この日はとても天気が良く湖もとても綺麗でした。

IMG_1138.JPG

 

キャンプ場ではたくさんの人達がアウトドアを満喫し、子供達も青空の下で走り回っていました。

IMG_1189.JPG

 

 

テントが並ぶ間をのんびり歩き、

周りの自然に癒されながら

ふと目の前にバスタオルが干されてました。

なんとなくシャッターを切ってみたら

何気にカワイイ写真が撮れました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後少しだけ富良野に寄りました。

目的は絶品スイーツを食べる為!その名も『牛乳プリン』!!

IMG_4005.JPG

 

富良野といえばやっぱりこれ!

何度食べてもやめられない!

これ食べちゃうと普通のプリンじゃ物足りなくなります。

それぐらい美味しいんです!!

 

 

 

 

 

 

 

絶品スイーツを食し、満足したところでさらに車を走らせ今回の旅のもう一つの目的地

『美瑛』に向かいました。

IMG_1215.JPG

  

美瑛の町に近づくにつれ、

車から見える景色も

様々な作物の畑が並ぶ

丘の景色へと変わって

いきました。

 

 

 

 

 

 

美瑛の丘は様々な作物が季節ごとに丘の畑を彩り、まるで縫い合わせた一枚の布のように

見えることから『パッチワークの丘』と呼ばれるようになりました。

このパッチワークの美しい景色は、実は地元の農家の人達によって長い年月をかけて

作り上げられたものです。

十勝岳の麓の町である美瑛は元々は原生林が生い茂る土地で、また活火山である十勝岳の

過去5回にわたる噴火の影響で土も決して良質なものではなく、むしろとても痩せた土地

だったのです。

ですがそこに住む人達は少しずつ原生林を切り開き、丘の土を耕し、そこに様々な種類の畑を

作っていきました。

平坦な土地に比べ、農業機械を巧みに操る必要があり、また、激しい降雨による土流れなど、

決して良い条件とはいえない環境の中で、地元農業生産者のたゆまぬ努力と工夫が今の

美瑛の丘を作りました。

美瑛の農業の特徴は輪作です。

同じ畑に毎年同じ作物を作付けすると病気などが発生しやすくなります。

豆類、馬鈴薯、甜菜などの作物を一年毎に順番に作付することで、丘の大地は健康に保たれます。

毎年畑の作物が変わる為、同じ場所から見た景色も毎年違った景色になります。

逆に言うと、今目の前に広がるその景色は二度と見ることができないのです。

 

IMG_1232.JPG

 

長い年月をかけて堆肥や緑肥をすきこんで作り上げたこだわりの土からできる美瑛の野菜

とてもおいしいです。

野菜いろいろ.jpg

 美瑛の野菜のおいしさの

秘密は、土ともう一つ、

野菜の栽培に適した気候

にあります。

周囲を山々に囲まれた

美瑛は、昼夜の寒暖の差が

大きく、夏であれば日中は

30度を超え、朝方は10度を

下回ります。

この寒暖の差が野菜の甘みを

増すのです。

以前に美瑛にある有名なフレンチレストランで美瑛の野菜をふんだんに使った料理を食べたことが

ありますが、野菜が苦手な私ですらその味と色彩豊かな盛り付けに感動しました。

でも残念ながら今回の旅では食べる暇がありませんでした(泣)

 

道の途中で車を何度も停め、パッチワークの丘を思う存分眺め、好きなだけ写真を撮りました。

そして辿り付いたのが『四季彩の丘』です。

IMG_1237.JPG

 

四季彩の丘は 7ヘクタール

(東京ドーム3個分)もの広さを

有し春から秋までのお花の

季節には数十種類の草花が

咲き誇る花の楽園です。

 

 

 

 

IMG_1295.JPG

凹凸の丘に色とりどりのお花がぎっしり!

天気も最高で、「普段の行いが良いからだなあ~」と、一人でニヤケてしまいました(笑)

見渡す限り美しい花々ばかりで、観光客もたくさんいました。

上の写真の右の方に写っているトラクターバス「四季彩ノロッコ号」で園内を巡ることもできます。

でも私はそれには目もくれず、園内をひたすら歩き回って写真を撮ってました。

IMG_1324.JPG

 

クレオメ

 

 

 

 

 

 

 

 

IMG_1343.JPG

 

      リアトリス→

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真もたくさん撮れて大満足のうちに日が暮れてきました。

今回訪れた四季彩の丘以外にも、「セブンスターの木」「マイルドセブンの木」

「哲学の木」「ケンとメリーの木」など、美瑛の丘にはたくさんの絶景スポットがあります。

 

その後旭川によってラーメンを食べたいと思っていたのですが、お腹いっぱいになると絶対

眠くなると思い諦めました。

何せ昨晩まともに寝てないのですから、睡魔が襲ってくる前に帰ろうと旭川から高速に乗り、

札幌への帰路に着きました。

一日だけの休暇を利用した強行スケジュールでしたが、天候にも恵まれ今年の夏一番の

思い出となる旅になりました☆

 

北海道でのリゾート挙式では、感動の挙式とともに、美味しいものを食べ、自然と触れ合い、

思い出に残る旅ができるのも、醍醐味の一つです。

今回ご紹介した場所以外でもまだまだ北海道の魅力を堪能できるスポットがたくさんあります。

北海道でのリゾート挙式を考えていらっしゃる方は、結婚式のことだけではなく、観光スポットの

ことなども是非我々ウェディングプランナーにご相談下さい。

見たもの、聞いたもの、触れたもの、食べたもの全てが、お二人にとって最高の思い出となるような

リゾートウェディングをご提案します。

 

それでは睡魔に打ち勝ち、札幌に無事生還した小林がお届けしました。

 

 



結婚式の5人のスペシャリスト

こんにちは!(^^)

 

最近このブログを多くのお客様に読んでいただいており、

いつも楽しみにしていますというお声もいただいて、より一層ブログに力を注いでいる菅原です☆

 

今日は結婚式をサポートさせていただいている

「5人のスペシャリスト」についてお話させていただきます。

 

人は生まれてから天に召されるまで

3度注目される場面があるといわれております。

 

1度目は生まれたとき。

2度目が結婚するとき。

3度目が天に召される時。

 

そんなお客様の人生の晴れ舞台。

幸せいっぱいのその時をお手伝いさせていただくお仕事が

1人目「ウエディングプランナー」です。

 

09garden 020.jpg
 

 
お客様と向き合い、

お話をし、二人はどんなウエディングを思い描いているのか。

それを打合せの中でお二人と一緒に話し合い一緒に考える

また、具体的なウエディングのイメージをお持ちでないお客様もいらっしゃいます。

そのときには、お二人のお人柄や、会話の中からお二人らしさを見出し

ウエディングスタイルをご提案させていただいたくのも、ウエディングプランナーの大切な役目です。

当日が近くなってきていろんな準備に追われ、ご新婦様が精神的にも低迷する時期があります。

それがマリッジブルーです。

そんなお客様を支えるのもウエディングプランナーのもうひとつの大切な役目でもあります。

 

そして2人目「ドレスコーディネーター」

 

IMG_0744.JPG

結婚式という一生に一度の日。

お互いの愛情心からの祝福を受ける二人が纏う衣裳はやはり特別なものでなくてはなりません。

数ある衣裳の中からとっておきの一枚を選びます。

たくさんのお衣裳がありますから、どんなものを着たいのか、自分に似合うものはどんなものなのか

具体的にイメージをお持ちでないお二人に、カウンセリングを通して衣裳選びのサポートをさせていただくのが、ドレスコーディネーターです。

コーディネーターは今までたくさんのご新郎ご新婦様のサポートをさせていただいてきておりますので、初めてお客様とお会いした際にお似合いになりそうな衣裳をイメージできるといいます。

お一組様お一組様の個性要望に合わせ、小物などもトータルコーディネートしております。

お二人のご要望は第一ですが、お二人とは違った視点からお衣裳を選び出し、一味違うお二人の魅力を引き出すのもコーディネーターの重要な役割でもあります。

お二人のお衣裳だけではなく、ご両親様やご姉妹様などのゲスト様のお衣裳もお手配もさせていただいております。

 

3人目「フローリスト」

 

IMG_0877.JPG

ウエディングにお花の演出は欠かせません。

ウエディングドレスを身に纏ったご新婦様のお姿をより華やかに惹き立てるのが

当日お持ち頂くブーケや、会場の装花です。

衣裳のイメージと、お二人のご希望に合わせ全体的なお花のデザインを手がけるのが

フローリストの役目です。

打合せの際に全体的な色や、花器、花材など細かく打合せをし、

ウエディング当日、最高のお花の演出をします。

 

 

 

4人目「ヘアメイクアーティスト」

 

007.jpg

結婚式当日、ご新婦様の魅力を引き出し

世界で一番美しい花嫁にするのがヘアメイクアーティストです。

様々な視点からご新婦様の魅力を見出し

ご要望も合わせ、スタイリングしていきます。

ウエディングドレスは清楚に凛とした印象で!

カラードレスは華やかに!などのご新婦様のイメージされる幸せな花嫁像に

高度な技術感性で、お支度をさせていただきます。

 

 

 

そして5人目「フォトグラファー」

 

img04.jpg

結婚式当日のお二人の笑顔や、幸せそうな表情

会場の楽しい雰囲気二人の結婚を祝福するゲスト様の表情

結婚式という幸せで楽しい時間形に残すのがフォトグラファーです。

結婚式、思い出として心にも残りますが、一番最後にお二人のお手元に残るのはお写真です。

結婚式は緊張と楽しさであっという間だった!とよくお聞きします。

結婚式当日の写真を二人でゆっくりとご覧いただき、楽しかった気持ちまでも思い出していただくことができます。

当日のスナップ撮影をするフォトグラファーは、会場の楽しい雰囲気お二人のとっておきの表情を逃さず、その一瞬シャッターの中に収めます

何年経って開いても結婚式当日楽しかった気持ち思い出していただけるようなそんな写真をお撮りします。

 

結婚は、ゴールでもあり、

新たなスタートでもあります。結婚式当日だけではなくて、

これから続く二人の未来、その未来でも結婚式当日のきらきらと輝く姿でいてほしいというのが

私たちの願いです。

 

スタートとなる結婚式に対し、

5人の一人ひとりが同じ想いでサポートさせていただいております。

 

「お二人の想い描く結婚式を叶えてあげたい」

 

カップルの数だけウエディングがあります。

世界に一つだけお二人だけのウエディングを叶えてあげるにはどうしたらいいか。

どうしたらもっとお二人に喜んでもらえるのか。

どうしたらお二人の要望に応えることができるのか。

5人にとって毎日が勉強の日々です。

 

 

 

 

結婚式という一日最高の一日になりますよう

5人がしっかりとサポートさせていただきますので、

 

お二人はゲスト様と幸せいっぱいの時間を沢山笑って楽しい瞬間を過ごしてくださいね☆

 

 

これから結婚するすべてのカップルのウエディングを叶えるため

5人全員でお待ちしておりますので、是非、TUTU wedding produceへお越しくださいませ☆

 

お二人だけの一生に一度のウエディング一緒に叶えましょう☆

 

札幌店 ウエディングプランナー 菅原がお届けしました☆(^^)/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



ICF札幌リラベル教会の『音』の魅力

こんにちは☆

北海道にも短い夏がやってきました!!

今日は本当に良いお天気で、気温は30℃です☆

道産子ではない方は、普通に感じるかと思いますが・・・、

北海道の夏は本当に短く・・・今が道産子にとって一番暑い夏です!!!

8月中旬までは暑い日が続くと思いますが、暑さに負けず頑張りましょう~♪♪

 

 さて、今回はICF札幌リラベル教会の『音』の魅力をお届け致します。

ICF札幌リラベル教会はさまざまな音響を加えてセレモニーを行う事が出来ます!

その数ある音響の中から今回は『混声四重唱』をご紹介します。

混声四重唱は聖歌隊女性2名に男性2名を加えた混声四部合唱のことです。

音響効果にこだわって造られた四層吹き抜けの大聖堂に響き渡る4名の歌声は、

女性の憧れのシーンを素敵に演出してくれます♪

 

★新婦後姿.jpg

パイプオルガンの音色とともにお父さんと歩くバージンロード・・・。

女性なら誰もが想い描いてきた最高の瞬間。

祝福のまなざしに見守られ涙するそのシーンを、混声四重唱の美しいハーモニーが

さらなる感動と興奮で包み込みます。

私も初めて聴いた時は、本当に感動しました☆(;O;)☆

きっとみなさんも、一度この歌声を聴いたら混声四重唱が憧れのシーンに仲間入り

しちゃいますよ!!

 

実際の挙式の生演奏は『セレモニー直前本番見学会』で体感することが出来ます♪

(詳しくはホームページのフェア&トピックスをご覧ください。)

ICF札幌リラベル教会でしか聴くことの出来ない混声四重唱の歌声を、是非一度

体感してみてください。

 

これからもICF札幌リラベル教会の魅力についてご紹介していきますので、

楽しみにしていて下さいね♪♪♪