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北海道の夏を満喫!第2弾!!美瑛&富良野の旅
☆滝川市の菜の花畑☆ ~美しい黄色のじゅうたん~
ブレッシングガーデン~祝福の庭~ ☆オープン☆
*:☆花より団子☆:*
☆ホワイトデー☆


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北海道の夏を満喫!第2弾!!美瑛&富良野の旅

camera夏真っ盛りsunsunsun

海や花火、キャンプ、ビアガーデンなど夏はテンション上がりっぱなしですup

今年の夏は晴れの日が多く、旅行やアウトドアには最高ですねgood

私もつい先日ふらっと旅をしてきました。

日帰りではあったものの心安らぐ時間を過ごせましたcatface

ということで今回は昨年に引き続き私 小林 が北海道の夏を満喫!第2弾!!

をお届けしたいと思いますnotes

 

今回の旅の行き先は美瑛と富良野。

北海道では最も有名な夏の観光スポットですhappy01

去年の8月のブログでも美瑛をご紹介しておりましたが、今回改めて美瑛に

行ったのには理由がありました。

 

皆様は美瑛の『青い池』はご存知でしょうか?

「美瑛町に神秘的な青い池がある」

それを私が知ったのはつい最近のことでした。

たまたまネットで美瑛を調べていたら青い池の文字に目が止まり、

ネット上の写真を見て是非見てみたいと思い今回の旅の計画を立てました。

その青い池はもともとは地元の方にしか知られていなかったのですが、

民放のテレビ番組でも放映されたことによって、密かな観光名所になっているようです。

 

当日札幌は雲が少し多く、決して快晴とは呼べませんでしたが、

天気予報では美瑛地方は晴間が出るとのことで、ただひたすら晴れることを祈り

愛車CR-Vに乗って美瑛に向かいましたrvcar 

 

札幌から高速も使い2時間半ほどで美瑛町に着きました。

目的の場所は美瑛町から白金温泉に向かう街道の途中にひっそりあるとのことで

途中地元の方にも場所を聞き白金温泉に向かって車を走らせほどなく

目印の駐車場が見えました。

まだ少し雲は多かったものの空にも晴間が見え、

ワクワク心躍らせカメラ片手に車を降りましたnote

ここからは歩いて向かいます。

駐車場の奥に行くととてもわかりやすい看板が(笑)

IMG_z001.JPG

IMG_z002.JPG

 

白樺の木が両側を囲んでいる砂利道が続き、北海道の自然の真っ只中を進みます。

600メートルくらい歩くと、木々の間から鮮やかな青色が見えてきました。

整備されているわけではないので、木々の間にある大きな隙間に入る。

 

そして・・・

 

IMG_z004.JPG
目に飛び込んできたのは空よりも青い水mist

青と言うよりも水色だろうか。

予想以上に実際に見るその池は美しく感動しましたhappy02

 

IMG_z005.JPG

池一面に美しい水色が

広がり、
その奥に立つ

真っ直ぐな
枯れ木が

なんとも言えない光景を

 
作り上げていましたshine

 

  

 

 

 

後でよくよくネットで調べてみたら、そもそもこの青い池は自然の池ではなく、

美瑛川砂防工事によってできた大きな水たまりなのだとか。

その水たまりによって立ち木は枯れ、池が持つ青さは、アルミニウム成分を多く含む地下水と、

川の水とが混ざり合って出来たコロイド状物質が、太陽の光を反射してできているらしいです。

まあそんなウンチクはどうでもよく、目の前の神秘的な光景にただただ心奪われてましたlovely

思う存分写真を撮り、清々しい気持ちで青い池を後にしました。

 

IMG_z006.JPG

     目的の青い池を見終わり        

     次に向かったのは『四季彩の丘』

     昨年も訪れましたがやはり美瑛に来たら

     立ち寄らずにはいられません
wink

 

 

広大な敷地に季節によって様々な花が咲き誇るこの花畑は、まさに花満開のタイミングでした。

太陽は出てるものの、カメラのアングルに入ってくる低い位置に雲があったのが

すこし残念でしたが、それでもこの丘はやはり綺麗でしたcatface

 

IMG_z007.JPG

美しい花々を見ながらあちこち歩き回ってはカシャッcamera

満足するまでひたすらシャッターを切り、気づけばあっという間に1時間ぐらい経っていました。

まだまだ行きたいところはあるので、程なくして次の目的地へと向かいました。

 

次に訪れたのは『美瑛神社』

普段から初詣やお参りなどで神社に行くことはあまりない私ですが、

この美瑛神社は観光名所でもあると聞き来てみました。

 

IMG_z008.JPG

 

  なんかとても奥ゆかしい雰囲気のある神社でしたconfident

 

 

IMG_z009.JPG

 

真っ赤な鳥居と後ろの

青空がとても綺麗な

コントラストでした。

 

 

 

 

 

 

柄にも無くお参りをし、くじまで引いてみました。 

 

IMG_z010.JPG中を開いてみると健康や仕事など

いろいろ書いてありましたが、

一番ひっかかったのは

 

  恋愛 ・・・ あきらめなさい

 

やはり神様信じたくない。。。

 

一人で意味も無くショックを受けていたら近くで賑やかな声が聞こえてきました。

声がする方へ歩いていくと町内会の催しでしょうか、ちびっ子相撲大会が行われていました。

 

IMG_z011.JPG

残った、残った!

残った、残った!!

 

おじさんの威勢の良い

声が響きます。

 

 

 

 

 

勝利のご褒美はお菓子でしょうかオモチャでしょうか。

真剣に戦うちびっ子達rock

中にはこんな対戦も

IMG_z012.JPG

自分の体よりもとても大きいお兄ちゃんに

果敢に挑む男の子!

頑張れ!!

 

 

 

 

IMG_z013.JPG

しかしあっけなく振り回される(笑)

勝負の世界は甘くはないのだ。

少年よ悔しかったら強くなれ!!

 

 

 

 

そんなこんなしてたらなんだかとてもお腹が空いてきましたbearing

気付いたら16時を過ぎてて、早目の朝ごはんの後何も食べてません。

美瑛で行きたいスッポットはとりあえず行ったので富良野に向かいました。

 

お腹を空かせ向かったのは中富良野にある『富良野バーガー』


IMG_z014.JPG
 

富良野の広い草原を

バックにポツンと立っている

オシャレな建物。

中に入り奥に進んで

入口と反対側のテラス席へ。

草原を見渡しながら

テラスでハンバーガーを

食べる!!

 

 

とても開放感のあるシチュエーションに感激しながら、この店自慢の富良野牛を使った

FURANO BURGER を注文!

しばらくすると店員さんが注文のメニューをテーブルに持ってきてくれました。

IMG_z015.JPG

  でかいっsign03

  ボリューム満点のハンバーガーをほお張りその美味しさにもビックリsign01

  ジュワ~っと肉汁が滴るパティとふわっとソフトで表面がこんがりしたバンズ!

  レタスもシャキシャキしててトマトも甘い!

  普段からマクドナルド愛好家の私でしたが、さすがにこのハンバーガーは一味違う!

  富良野の大自然が育んだ絶品バーガーを食べ満腹満足happy02

  その後テラスでコーヒーを飲みながらボーっと時を過ごす。

  目の前の草原も夕日で照らされてとても綺麗で、日々の疲れを癒してくれる至福の時間でした。

 

思う存分北海道の自然を満喫し、暗くなる前に帰路に着きました。

北海道ならではの美味しい食べ物。

雄大な自然が生み出す美しい景色。

日々の忙しさを忘れさせてくれる穏やかな時間。

やはり旅はいいものですねcatface

 

北国の北海道は四季折々の表情を見せてくれます。

今回行った美瑛や富良野も夏だけでなく、秋も冬もそして春も素敵な景色や自然が見れます。

是非北海道に来る際はこの雄大な自然と触れ合って、北海道の素晴らしさを実感してください。

 

それでは今度また秋に一人旅を計画している 小林 がお届けいたしましたwink 



☆滝川市の菜の花畑☆ ~美しい黄色のじゅうたん~

皆様こんにちは!!

今日の札幌はとても天気が良く、半袖で歩けるぐらいの暑い一日でした。

今年の北海道は春先からの寒さが続いていましたが、6月に入りグッと気温も上がり

春先に芽吹いた緑が鮮やかさを増し、美しい花々があちこちで見られるようになりました。

今回はこの新緑の季節にピッタリの北海道の美しい花畑を小林がご紹介したいと思います。

 

今回私が行ったのは滝川市

滝川市は人口約5万人、札幌から車で約50分(高速利用)の中空知地域の中心的な町です。

NHK朝のテレビドラマ「チョッちゃん」の舞台でもあります。

 

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札幌から道央自動車道に入って旭川方面に向かいます。

岩見沢を過ぎ、日本最北のサービスエリア砂川も過ぎて深川、旭川の手前に滝川ICがあります。

この滝川市に私の祖父母が住んでおり、久々に会ってきました。

元気に穏やかに暮らしている祖父母に会って心が和みました。

 

そして今回この滝川市に来たもう一つの目的がこれです。

 

IMG_0668.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『菜の花』です!!

ここ滝川市には全国一の作付面積(約215ヘクタール)を誇る菜の花畑があるんです。

毎年5月下旬から6月上旬までが菜の花の見頃で、

この時期になると滝川の田園地帯・江部乙地区ではあちこちに

黄色のじゅうたんを敷き詰めたように見事な菜の花畑が広がっています。

 

IMG_0679.JPG

 

今年の冬は例年より積雪が多かったことに加え、春先もなかなか気温が上がらない日が続き、

菜の花の開花は例年に比べ、かなり遅れ気味でした。

私が行った6月初めがちょうど咲き初めでした。

今見ごろを向かえ6月中旬まで美しい風景を楽しむことが出来ます。

 

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nanohana.JPG

菜の花畑は江部乙地区の各所にあります。

連作できない農作物である菜の花は毎年植える畑が変わります。

 

nanohanakaikajouhoumapgif.gif

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

滝川の道の駅にいくと「菜の花マップ」

もらえます。

どこの畑が一番綺麗か、自分で探しながらまわるのも面白いものです。

 

毎年この菜の花が見ごろを迎える時期に江部乙地区の丸加高原で「菜の花祭り」が開催されます。

出店には生のジンギスカンやアスパラが売っていて、自分で焼いて食べることが出来ます。

今年は6月6日に開催されましたが、日曜日は仕事の為私は行けませんでした。。。

 

ということで今回ご紹介したこの滝川市の菜の花畑。

6月の中旬までは見ごろとなっていますのでぜひ見に行ってみてください♪

今年見れない方は来年是非見てくださいね♪

 

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ブレッシングガーデン~祝福の庭~ ☆オープン☆

 
いよいよ待ちに待ったゴールデンウィークですね☆

旅行に行かれる方、帰省される方、久々に友人と楽しくショッピングに行かれる方。

皆さんいろいろと予定を考えてワクワクしているのではないでしょうか?

 

私共の教会「ICF札幌リラベル教会」の側の円山公園も札幌市内では桜の名所で知られ、

例年このゴールデンウィークの時期に桜が咲きます。

そしてその満開の桜の木の下、花見をしながら友人達と焼肉を食べてビールを飲む!

毎年この時期、隣の円山公園から漂ってくる焼肉の匂いが仕事中の私の食欲を刺激します(笑)

 

が、しかし・・・

今年は例年に比べてとても寒い(><)

この分だとゴールデンウィークに桜の開花が間に合わないかもしれません。

ちょっぴり寂しい気分です。。。。。

 

さてそんな寒い中でも私共の教会「ICF札幌リラベル教会」のガーデン、

『ブレッシングガーデン~祝福の庭~』が桜の開花よりも一足早くオープンしました☆

ガーデン 016.jpg

季節ごとに咲き誇る30種類以上の花々♪

これからゴールデンウィークを向かえ、気温も春らしくポカポカと暖かくなってくれば

お花ももっと大きくなり、立ち並ぶ白樺の木やコニファーの葉も芽吹いて、

もっと色鮮やかで緑豊かなガーデンになります。

 

「ICF札幌リラベル教会」は四季折々の表情を見せる円山の麓にある教会です。

北海道のリゾートウェディングの醍醐味と言えば緑豊かな自然の中でのロケーションフォト

この『ブレッシングガーデン~祝福の庭~』では本格的独立チャペルでの厳かで

感動的な挙式の後、ロケーションフォトも含めた思い出に残るアフターセレモニーが行えます♪

 

ゲストの祝福と共に色鮮やかな花びらが降り注ぐフラワーシャワー

色とりどりの風船を青空へ放つバルーンリリース

木漏れ日を浴びながら二人で鳴らすウェディングベル

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バルーン (1).jpg

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そしてゲストと写す記念写真も、美しく咲き誇る花々の中で、幸せいっぱいのはじけるような笑顔☆

 そんな素敵な写真が残せると思います。

ガーデン 007.jpg 

ガーデン 017.jpg

 
 

これからもっともっと美しくなるこの『ブレッシングガーデン~祝福の庭~』を皆さん

楽しみにしててください♪



*:☆花より団子☆:*

こんにちは!! 

週末の札幌は吹雪の日が続いていて、「もうすぐ春ですね♪」とはあまり言えませんが...皆さんは春といえばどんなことを思い浮かべますか?

桜・お花見・出会い・卒業・入学など、ちょっと考えただけでもワクワクしちゃいますよね♪♪

そして特に、春の北海道は食べ物がおいしいんです(≧∀≦)

アスパラ、にら、ふきのとう、たらの芽、行者にんにく、このみ、あずきな、新玉葱...

ソイ、さより、カレイ、イカ、ほっき、毛がに、生うに、あわび、甘海老、牡丹海老、キンキ...

その中でも、ちょっと面白い名前の食べ物を見つけたので、ご紹介します!!

一つ目は、『すなっくえんどう』

 まるでお菓子のような名前ですよね(^-^)でも見た目は「えんどう」や「インゲン」みたいなんです。

伊藤 すなっくえんどう.jpeg『すなっくえんどう』の特徴は、 さやが柔らかく、さやと豆の両方を食べられること。

さやは肉厚で甘みが強いのですが、硬いスジがあります。でも、あらかじめスジを取り除いてしまうとサヤがバラバラになって中の豆がこぼれてしまうので、サヤがついたまま調理するのが◎。

 

 

 

 

すなっく沿道天ぷら.jpeg

 

さっと塩茹ですると鮮やかな緑と甘みが楽しめるので、肉料理の付け合せやサラダにするのがオススメ。

また、天ぷらにするとサクサクとした食感を楽しめます。

 

 

 

 

二つ目は、『鬼海老』

なんだか強そうですよね(××)

伊藤 おにえび2.jpeg「おにえび」は、別名「とらえび」や「ゴジラえび」とも呼ばれ、北海道では滅多に漁獲されない、幻のえびといわれています。

『鬼海老』の特徴は、大きさが10㎝もあり、特に頭が大きいところと、殻にトゲトゲがあるところです。

また、捕れる場所が限られていて、日本海は島根県から北海道・オホーツク海・ベーリング海・北極海・北太平洋だけといわれています。

 

伊藤 おにえび.jpegトゲトゲがある為、調理は少々大変ですが、身は太く、お刺身にすると最高に甘く、「甘えび」よりも美味しいそうですよ(≧∀≦)

また、塩焼きや鍋・味噌汁の具材としても最適です。

 

 

 

 

 

あぁ~想像したらお腹が空いてきちゃいました(^^;)早く春にならないかなぁ(笑)

皆さんも是非是非、北海道で旬の食材を楽しんで下さいね☆

 

お花見も楽しみですが、「花より団子」の伊藤がお届けしました♪



☆ホワイトデー☆

冬ももう終わりと思っていたら2,3日前も雪が降り、除雪にうんざりしている小林が

今回は世の男性の為、3月14日ホワイトデー☆についてお伝えいたします。

 

ホワイトデーはそもそも日本から始まった習慣です。

日本でバレンタインデーが定着するに従って、若い世代の間でそれにお返しをしようという

風潮が生まれました。

これを受けたお菓子業界が最初個々に独自の日を定めて、ビスケットやマシュマロ、

キャンデー等を「お返しの贈り物」として宣伝販売するようになりました。

さらにこの動きをキャンデーの販売促進に結びつけ、3月14日を「キャンデーを贈る日」

として定めたのが始まりです。

「ホワイトデー」と命名された由来は、飴の材料である砂糖が白色だった為と言われています。

 

さてこうやって始まったホワイトデーも今ではしっかり定着してますが、贈るものはキャンデーに

限らず、クッキーやチョコ、ケーキなどのスイーツはもちろん、ワインや紅茶(ハーブティー)などの

ちょっと洒落たものも最近では人気のようです。

定番ともいえるスイーツ系はブランドにこだわる人も増えているとか。

ちなみにとあるサイトで見た「ホワイトデーのお返しで感心しちゃう菓子ブランド

メーカーランキング」はこのような感じです。

 1位 ゴディバ(GODIVA)

 2位 キルフェボン(Quil Fait Bon)

 3位 トシ・ヨロイヅカ(Toshi Yoroizuka)

 4位 ピエールマルコリーニ(PIERRE MARCOLINI)

 5位 モンシュシュ

 

これを見ても私が知ってたのは1位のゴディバだけでした(笑)

image_01.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さらに愛しい彼女への贈り物にはもっと本気を見せたい!という人の中にはお菓子などの他にも

別のプレゼントも用意するようです。

その中でも一番人気はアクセサリーです。

他にもお花やインテリア雑貨、香水なども多いようですが、やはりキラキラしたものは永遠に

女性の憧れなのでしょう。

ただしもらう女性側の好みやこだわりもありますので、しっかりリサーチしておくか、あるいは

一緒に楽しく選びに行った方がいいですね(^_^)

 

皆さんはどんな素敵なプレゼントを贈ったりもらったりするのでしょうね♪

 

さて話は変わり、冒頭でぼやいた除雪の日、道外からのお客様でその日に私共の教会

ICF札幌リラベル教会で挙式を挙げられたカップルがいました。

せっかく道外からお越しいただいた二人に北海道らしいサプライズはないかと考えたとき

目の前には昨日降った雪が! 北海道といえば雪! 雪といえば雪だるま!

ということでお二人がメイク室でお支度している間に雪だるまを作ることになったのですが、

でもどうせなら結婚式にちなんだものを作りたいと思い、ウェディングケーキを作る

ことにしました。

道産子といえど雪で巨大なウェディングケーキを作るのは初めて。

ああすればこうすればとスタッフそれぞれ創意工夫を凝らし、出来上がった力作がこれです!

ケーキ.jpg
礼拝堂の挙式を終え、アフターセレモニーのため外に出てきたお二人もゲストの皆様も

ビックリ!

とても喜んでいただけて、寒い中張り切って作った甲斐がありました。

こういったアットホームな雰囲気もリゾートウェディングならではですね。

 

それでは来シーズンリゾートのお客様に今度はどんな雪のオブジェを作るか、

今から新作を考え始めている小林がお伝えしました☆



♪ヴァレンタインのご準備はいかがですか♪

こんにちは(^-^)!!

寒い日が続いていますが、皆さん風邪などひいていないですか?

今週は元気いっぱいの伊藤がお届けします☆

 

さて、皆さん今週末は何の日だか覚えていますか?

もちろん覚えていますよね(*^^*)きっと皆さんもドキドキ・わくわくしながらご準備されていることと思います♪♪

 

伊藤チョコ.jpg

 
ところで、皆さんはヴァレンタインデーの歴史を

ご存知ですか?

 バレンタインデーの歴史は、ローマ帝国時代にさかのぼるといわれています。

当時、ローマでは、2月14日は女神ユノの祝日だったそうです。ユノはすべての神の女王であり、家庭と結婚の神でもある。翌2月15日は、豊年を祈願する(清めの祭りでもある)ルペルカリア祭の始まる日でした。当時若い男たちと娘たちは生活を別々にされており、祭りの前日、娘たちは紙に名前を書いた札を桶の中に入れることになっていました。翌日、男たちは桶から札を1枚ひき、ひいた男と札の名の娘は、祭りの間パートナーとして一緒にいることと定められていました。そして多くのパートナーたちはそのまま恋に落ち、そして結婚したそうです。

ローマ帝国皇帝クラウディウス2世は、愛する人を故郷に残した兵士がいると士気が下がるという理由で、ローマでの兵士の婚姻を禁止しました。しかし、キリスト教司祭だったウァレンティヌス(バレンタイン)は秘密に兵士を結婚させ、捕らえられ、処刑されてしまったそうです。処刑の日は、ユノの祭日であり、ルペルカリア祭の前日である2月14日があえて選ばれ、ウァレンティヌスはルペルカリア祭に捧げる生贄とされました。このためキリスト教徒にとっても、この日は祭日となり、恋人たちの日となったというのが一般論といわれています。

そして、チョコレートも贈る習慣は、19世紀後半のイギリスで始まりました。キャドバリー社の2代目社長リチャード・キャドバリーが1868年に美しい絵のついた贈答用のチョコレートボックスを発売し、これに前後して、キャドバリーはハート型のバレンタインキャンディボックスも発売しました。これらのチョコレートボックス等がバレンタインデーの恋人などへの贈り物に多く使われるようになり、後に他の地域にこの風習が伝わっていったといわれています。尚、英語では固形チョコレートはキャンディの一種として扱われることもあるので、この製品のことを「キャンディボックス」と表記されている場合もあるそうです。

また、欧米と日本ではヴァレンタインデーの形に少し違いがあり、女性が男性に、愛情の告白としてチョコレートを贈る習慣は日本独自のものであり、欧米でも恋人やお世話になった人にチョコレートを贈ることはあるが、決してチョコレートに限定されているわけではなく、またバレンタインデーに限ったことでもないそうです。

女性から男性へ贈るのみで反対に男性から贈ることは珍しいという点と、贈る物の多くがチョコレートに限定されているという点、ホワイトデーの習慣がある点は、日本のバレンタインデーの大きな特徴であるといわれています。

そして、昨年くらいから「逆チョコ」という言葉を聞くようにもなりましたよね(^皿^)V

逆チョコとは、今までとは逆に男性から女性にチョコをあげるということです。

女性が男性に想いを伝える為に手作りチョコなどで試行錯誤して頑張っているので、是非男性にも頑張ってもらいたいですね。

私は逆チョコ大賛成です!!(笑)  宜しくお願いしま~す(*^^*)

 

 

伊藤2F斜め.jpg
また、ICF札幌リラベル教会では、

 2月14日模擬挙式
を開催致します!!

 
☆1st 13:00~  ☆2nd 17:00~ 

どちらも完全予約制となっております。

「結婚は決まったけど、何からしたら良いんだろう??」や「ICF札幌リラベル教会は気になるけどどのタイミングで見学に行こう...」なんて思っていらっしゃるご新郎ご新婦様のご予約お待ちしております!!

挙式についてや、ご披露宴・お衣裳・プランについてもお二人に合ったものをご提案させて頂きます。

ヴァレンタインデートは、ICF札幌リラベル教会の模擬挙式に決まりっ☆≡

 

私はこれから家族や友人にあげるチロルチョコを用意しようと思います(笑)

 

ドキドキしながらチョコを作っている女性の皆さんにとって、初めて逆チョコにチャレンジしようと思っている男性の皆さんにとって、ステキなヴァレンタインデーになりますように...☆≡

 

 

 



☆さっぽろホワイトイルミネーション☆

12月に入り、札幌の街もすっかりクリスマスムード一色。

毎年ワクワクするこの季節にピッタリのイベントを今回小林がご紹介します。

 

11月27日からスタートした『さっぽろホワイトイルミネーション』

 

IMG_0873.JPG

 

今年で29回目を数える、初冬の札幌を彩る風物詩がいよいよ始まりました。

会場となるのは、

 ◆「大通会場」・・・西1丁目から西8丁目

 ◆「駅前通り会場」・・・JR札幌駅前からすすきのまで

 ◆「南1条通り会場」・・・西1丁目から西3丁目

の3ヵ所です。

 

札幌の夜を彩るこの冬の祭典が生まれたのは、昭和56年12月12日、

たった1本のシンボルオブジェに取り付けられた1,048個の電球に光が灯り、

その歴史が始まりました。

その当時、夏型観光が主流だった札幌を、「四季折々の魅力あふれる札幌」へと

変える為、また、全国的に、そして世界的な一大フェスティバルとして知られた札幌の雪まつりへと

つながる「初冬の新しい観光イベントの創造」

この想いが「さっぽろホワイトイルミネーション」を生み出しました。

最初はたった1,000個の電球と1本のツリー、会場も大通2丁目会場のみで始まったイベントも、

今では東西南北へとその規模も広がり、400,000個もの電球が灯る、国内を代表するイベントに

成長しました。

また一つ、また一つと独創的で、かつ芸術性豊かなシンボルオブジェが制作されて、

冬の札幌の夜空から、全世界に向けてホワイトイルミネーションが発信されています。

 

さて今回私が行ったのは「大通会場」の西2丁目と3丁目。

西2丁目は協賛行事として「ミュンヘン・クリスマス市 in Sapporo」

12月24日まで開催される会場です。

 

IMG_0868.JPG
 

 

 

IMG_0856.JPG

 

 

 

この日もたくさんのカップルや観光客が

訪れていて、とても賑やかでした。

ホットワインのいい匂いに誘われそうに

なりながらも、イルミネーションを撮る為に

ひたすら会場内を散策。

 

そんな時突然杖を持ったサンタさんが

目の前に現れました。           →

さすがにクリスマスプレゼントをおねだり

したりはしませんでしたが、カメラを向けると

ニコリと微笑んで写真を撮らせてくれました。

 

 

 

 

そしてこの会場のメインオブジェと言えばこれ!

 

IMG_0846.JPG

 

「宇宙の領域」と題したこのシンボルオブジェが、メイン会場である2丁目を

ファンタジックに演出します。

クリスマスムードで盛り上がるカップル達も、この美しく巨大な光のオブジェに見とれていました。

 

IMG_0900.JPG

 

そして2丁目会場から3丁目会場へと移動し、これまた雰囲気の違う光の世界へと

進んでいきました。

3丁目会場にはすでに自分と同じようにカメラ片手にイルミネーションを撮影する人達が

寒さに耐えながらシャッターを切っていました。

 

IMG_0889.JPG

 

 

 

会場の中央に進んでいくと

「25体の光る人形達」

シンボルオブジェである

「クリスマスツリー」が。

高さ12m、5,545個の電球が

輝くその迫力に圧倒されました。

 

 

 

 

 

 

 

そのクリスマスツリーの手前には撮影スポットとしても人気の「イルミネーションゲート」が。

イルミネーションゲートから覗き込むように、時間ごとに色が変わる奥のクリスマスツリーを

撮ってみました。

 

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そしてもう一つ、この会場のシンボルオブジェが、札幌の花「スズラン」の可憐なオブジェ。

 

 

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とても綺麗な花のオブジェ。

札幌の花として知られるこのスズランには「幸福が訪れる」という花言葉があり、

同じくこのスズランが咲くフランスのパリの風習では、5月1日は「鈴蘭(ミュゲー)の祭日」

で、当日この花束を贈る人には幸福が訪れると言われています。

ちょっと余談でした。。。

 

そんなこんなで写真を撮っていたら、初冬の寒さの中体の冷えも限界で、カメラのシャッターを押す

手もかじかんで、これ以上の撮影は断念せざるを得なくなりました。

それでもあきらめきれず奥の4丁目の方にカメラを向けて1枚・・・・・・・・カシャッ!!

 

 

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遠く4丁目のシンボルオブジェ、「針葉樹」「ライラック」を眺めて、

後ろ髪を引かれる思いでトボトボと家路へと向かいました。

 

今回ご紹介したのはほんの1部分です。

他にも、大通り会場のさらに西に向かえば幻想的な光の異空間が広がり、駅前通り会場には

中央分離帯の立木にLEDを装飾し、キラキラと煌めく光のラインを作り出します。

 

是非皆さんも札幌の夜を彩る光の芸術を見ながら、大切な人とともにステキなクリスマスを

過ごしてくださいね☆

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メモリアルプレート

紅葉も始まり、あっという間に秋の装いに変わろうとしている今日この頃。

例年よりも寒く感じるのは私だけでしょうか?

またまたインフルエンザも流行して来ている様子。

皆さん風邪予防の為、うがい手洗いはしっかり行いましょう。

 

さて今日は1993年の献堂以来16年もの長い歴史をもつICF札幌リラベル教会に、

大切な思い出として今も残る、メモリアルプレートについてお話したいと思います。

 

メモリアルプレートとは当教会オリジナルのプレートです。

 

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挙式当日、教会にご入館されたお二人はスタッフからこのメモリアルプレートを手渡されます。

そのメモリアルプレートにはすでに挙式のお日にちとお二人のファーストネームが刻まれています。

そしてその裏面にお二人のメッセージを書いていただきます。

挙式当日を迎えた今のお気持ちやこれからの抱負、あるいは何年後かの自分達に当てたメッセージ

など内容は様々。

書き方もお二人一言ずつ、あるいはお二人で一緒に一言でも構わないのです。

お二人の素直な思いを自由に書いていただきます。

 

さあメッセージも書き終わりお支度も終えていよいよリハーサル、そして挙式本番です。

 
リハーサルでは聖歌隊からメモリアルプレートの刻印についての説明があります。

あらかじめ刻印されている挙式のお日にちとお二人のファーストネームの横に少しスペースが

あります。

お二人にはこのスペースにお二人の苗字の頭文字を刻印していただきます。

先にアルファベットが型どられた刻印棒を左手で持ち、プレートの空いているスペースに当て、

右手に持ったハンマーで ゴンッ!!

 

.......っと、打つのは挙式本番のみ。

リハーサルでは聖歌隊から説明を受けて、打つ直前までの動作を行います。

 

リハーサルを終え挙式本番直前。

ゲストが続々と礼拝堂の中へ。

お出迎えをするお二人も緊張感が高まる中、自分達の挙式の為に来てくれたゲストの顔を見て

少しだけ表情が和らぐ。

 

そしていよいよ挙式本番。

礼拝堂の重い扉が開き、祭壇へと続くバージンロードを一歩一歩進む。

祭壇の上にたどり着き厳粛なセレモニーが始まる。

聖書朗読、牧師の先生からのメッセージ、誓約。そして指輪の交換を行い、その指輪をはめた左手を

聖書にのせ、牧師の先生がお祈りをした後いよいよ刻印台へ。

一気に緊張が高まる。

刻印台の上にはメモリアルプレートと一緒に結婚誓約書が置かれています。

 

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まずはその結婚誓約書にそれぞれサインをし、牧師の先生に承認のサインを書いていただきます。

牧師の先生がペンを置き、いざっプレートの刻印!

リハーサルとは違い、ゲストの視線を浴びて緊張の中ご新郎様が刻印棒とハンマーを持ち、

その刻印棒を持つご新郎様の左手にご新婦様もそっと手を添える。

そしてご新郎様が右手に持ったハンマーを振り下ろす。

 

ッゴン!!!

 

 

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礼拝堂に響く刻印の音。

プレートを見るとそこにはお二人の苗字の頭文字がしかっりと刻まれている。

 

これこそまさに結ばれたお二人の初めての共同作業☆

でも中には緊張のあまり文字が横を向いたり、うまく打てなかったりということもありますが、

しかしそれがまた忘れることのない思い出になるのです☆

 

刻印されたプレートは式後お二人の手で1Fロビーのボードに納めていただき、教会で永久保存

されます。

16年もの長い歴史の中で挙式を挙げられた数千組のカップルのメモリアルプレートが教会の2Fの

メモリアルコーナーに納められています。

 

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挙式当日の思い出とともに深く刻まれたイニシャル。

そして裏面に書かれたメッセージ。

どれだけの長い年月が過ぎようとも消えることのない、教会に残る大切な思い出です。

 

その大切な思い出であるプレートは、挙式を終えてからいつでも見に来ることができます。

記念日やお子様が生まれてから、道外にお住まいの方であれば北海道に来られた時など、

この教会に思い出を残すたくさんの方達がこのプレートを見に来ます。

つい先日も2年前に挙式を挙げられた、東京にお住まいのお二人が札幌に来る機会があり

プレートを見に来てくれました。

挙式の日から何年も経って、どんなメッセージを書いたのかも思い出せないお二人でしたが、

裏面のメッセージを見て少し照れくさそうに笑っていました。

挙式が終わった後もこうしてお客様と繋がっているんだと実感できる幸せな時間でした。

 

この教会で挙式をされた方たちの大切な思い出は今も、そしてこれからも永久にこの教会に

残り続けます。



TUTUスタッフオススメ☆ソラフラワー☆

こんにちは!

8月も残り1週間となりました!!!

甲子園が終わり・・だんだんと秋に近づいておりますね(>_<)☆

最近ではトンボもみかける様になり、短い夏が終わっていくのをとっても寂しく感じております。。。

 

今回はそんな寂しい気持ちを癒す、私のオススメグッズを、ご紹介させて頂きます♪♪

ルームフレグランスが大好きな私が、今一番はまっているのが、

「ソラフラワー ディフューザー」です!!!

 

 
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なぜはまっているかというと、まず'見た目'がとっても可愛い!!からです。

色んな香りを試してみましたが、

飾っておけて可愛いものというのは、なかなか少ないです・・・。

ですが!!ソラフラワーは、本物のお花のようで、おしゃれな薬瓶風のビンに挿してあるので、

インテリアにももさりげなくなじむデザインで、とっても可愛いんです☆

 

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ソラフラワーとは、タイ原産のマメ科の植物「ソラ」の茎部をスライスし作られた造花と、

アロマオイルのセットになっており、1つ1つが手作りです。

アロマオイルのボトルに、「ソラ」のお花を挿し込んでおくと、

お花がアロマオイルを吸い上げて香りを放ちます。

少しづつ吸い上げていきますが、

全部吸い上げてからも、

お花全体に香りの成分が残るので、1ヶ月から2ヶ月は香りを楽しめます。

 

 

ソラ.jpgオイルを吸い上げていくのと同時に、

最初は白いお花だったのが、

少しずつ色を変えていきます。

ゆっくりと色づいていくお花を見ていると、

まるで生花を飾っているような気分になります!

見た目にもわかる変化が、

楽しみの1つになりますよ♪♪

 
香りも強すぎず、ほのかに香るので安心して

どの場所にも飾っておけます☆

 

 

 

 

 

 

私は、ローズを部屋に飾っていますが、香りによってソラのお花のデザインや色も違います!!

ローズの他には、

ダリア・ガーデニア・ロータス・カモミール・オレンジブロッサムの全部で6種類ございます。

 

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お部屋ごとに、香りを変えて楽しむのもいいですよ~♪♪

贈り物やプレゼントにもオススメの、'ソラフラワー' 是非皆様もお試し下さいッ☆☆

 

 

 

 

 

 

 

 

  



北海道の夏を満喫!トマムの雲海と美瑛の丘

8月の半ばも過ぎあっという間に夏も終わろうとしています。

今年は北海道も雨が多く、ようやく夏らしい暑い日差しを感じられたのは8月に入ってからでした。

短い!あまりにも短い夏!!

毎年気温とともにテンションが上がり心躍る夏。

今年はその夏を満喫できないまま終わってしまうのではないかという危機感を感じ、

つい先日休暇を利用し男一人旅をしてきました 小林 が今回、北海道の魅力をお届けします。

 

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 今回の旅のルートは

前の日の夜中から

札幌を出発し、

朝方にトマムに到着、

その後日中は金山湖

美瑛を回り、夜までに

札幌に戻るという

徹夜覚悟の

強行スケジュール!

愛車CR-Vを走らせ、

いざ出発です!!

 

 

まず向かったのは『トマム』。

夜中1時過ぎに札幌を出発。高速で夕張まで行き、そこから国道274号線をひた走り占冠へ。

道の駅で一休憩し、もう夜が明ける朝方4時ぐらいにトマムに到着しました。

徹夜で車を走らせトマムまで来たのには理由がありました。

それは以前友人から聞いて是非とも見たいと思った『雲海』を見る為です。

雲海とは山や航空機など高度の高い位置から見下ろしたとき、雲を海に例えた表現で、

雲の海に山々が島のように浮かんでいるように見えることから雲海と呼ばれます。

ここトマムにはその雲海が見れる『雲海テラス』があるのです。

朝方5時からゴンドラが運行しており、そのゴンドラに乗って山の頂上にあるテラスまで移動します。

そこから見える雲海がまさに絶景なのです。

しかし雲海はその日の気象条件によって見れるときと見れないときがあります。

また季節的には気温差の激しい春や秋が発生しやすいと言われています。

真夏に来て見れるか不安もありましたが、期待を胸にカメラを持ってゴンドラに乗り込みました。

そして頂上のテラスから見えた景色がこちらです。

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その日偶然にも綺麗な雲海が発生し見ることが出来たのです!

その光景に本当に感動しました!!

もっとたくさんの雲が集まって見えるときもありますが、この時期としてはめずらしいぐらいの雲海

だったようです。

始発のゴンドラに乗って来ましたが、私の後にも続々とテラスに人が集まり、皆カメラ片手に雲海

を見て感動の声を上げていました。

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ここはコーヒーやソフトドリンクが飲める喫茶テラスになっています。

ここで飲んだモーニングコーヒーは最高でした!!

人生初の雲海を見て2時間ほど至福の時を過ごし山を降りました。

さすがに徹夜で車を運転した為、その後はしばらく車の中で爆睡でした(笑)

お昼前に目が覚め、持参したコンビニのおにぎりを食べて旅再開!

今度は北へ車を走らせ南富良野の『金山湖』に向かいました。

金山湖は昭和42年に空知川上流に金山ダムが作られたことにより誕生した巨大な湖です。

金山湖の湖畔はとても綺麗で、オートキャンプ場もあり、また日本最大の淡水魚「イトウ」

生息していることでも有名です。

この日はとても天気が良く湖もとても綺麗でした。

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キャンプ場ではたくさんの人達がアウトドアを満喫し、子供達も青空の下で走り回っていました。

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テントが並ぶ間をのんびり歩き、

周りの自然に癒されながら

ふと目の前にバスタオルが干されてました。

なんとなくシャッターを切ってみたら

何気にカワイイ写真が撮れました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後少しだけ富良野に寄りました。

目的は絶品スイーツを食べる為!その名も『牛乳プリン』!!

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富良野といえばやっぱりこれ!

何度食べてもやめられない!

これ食べちゃうと普通のプリンじゃ物足りなくなります。

それぐらい美味しいんです!!

 

 

 

 

 

 

 

絶品スイーツを食し、満足したところでさらに車を走らせ今回の旅のもう一つの目的地

『美瑛』に向かいました。

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美瑛の町に近づくにつれ、

車から見える景色も

様々な作物の畑が並ぶ

丘の景色へと変わって

いきました。

 

 

 

 

 

 

美瑛の丘は様々な作物が季節ごとに丘の畑を彩り、まるで縫い合わせた一枚の布のように

見えることから『パッチワークの丘』と呼ばれるようになりました。

このパッチワークの美しい景色は、実は地元の農家の人達によって長い年月をかけて

作り上げられたものです。

十勝岳の麓の町である美瑛は元々は原生林が生い茂る土地で、また活火山である十勝岳の

過去5回にわたる噴火の影響で土も決して良質なものではなく、むしろとても痩せた土地

だったのです。

ですがそこに住む人達は少しずつ原生林を切り開き、丘の土を耕し、そこに様々な種類の畑を

作っていきました。

平坦な土地に比べ、農業機械を巧みに操る必要があり、また、激しい降雨による土流れなど、

決して良い条件とはいえない環境の中で、地元農業生産者のたゆまぬ努力と工夫が今の

美瑛の丘を作りました。

美瑛の農業の特徴は輪作です。

同じ畑に毎年同じ作物を作付けすると病気などが発生しやすくなります。

豆類、馬鈴薯、甜菜などの作物を一年毎に順番に作付することで、丘の大地は健康に保たれます。

毎年畑の作物が変わる為、同じ場所から見た景色も毎年違った景色になります。

逆に言うと、今目の前に広がるその景色は二度と見ることができないのです。

 

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長い年月をかけて堆肥や緑肥をすきこんで作り上げたこだわりの土からできる美瑛の野菜

とてもおいしいです。

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 美瑛の野菜のおいしさの

秘密は、土ともう一つ、

野菜の栽培に適した気候

にあります。

周囲を山々に囲まれた

美瑛は、昼夜の寒暖の差が

大きく、夏であれば日中は

30度を超え、朝方は10度を

下回ります。

この寒暖の差が野菜の甘みを

増すのです。

以前に美瑛にある有名なフレンチレストランで美瑛の野菜をふんだんに使った料理を食べたことが

ありますが、野菜が苦手な私ですらその味と色彩豊かな盛り付けに感動しました。

でも残念ながら今回の旅では食べる暇がありませんでした(泣)

 

道の途中で車を何度も停め、パッチワークの丘を思う存分眺め、好きなだけ写真を撮りました。

そして辿り付いたのが『四季彩の丘』です。

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四季彩の丘は 7ヘクタール

(東京ドーム3個分)もの広さを

有し春から秋までのお花の

季節には数十種類の草花が

咲き誇る花の楽園です。

 

 

 

 

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凹凸の丘に色とりどりのお花がぎっしり!

天気も最高で、「普段の行いが良いからだなあ~」と、一人でニヤケてしまいました(笑)

見渡す限り美しい花々ばかりで、観光客もたくさんいました。

上の写真の右の方に写っているトラクターバス「四季彩ノロッコ号」で園内を巡ることもできます。

でも私はそれには目もくれず、園内をひたすら歩き回って写真を撮ってました。

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クレオメ

 

 

 

 

 

 

 

 

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      リアトリス→

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真もたくさん撮れて大満足のうちに日が暮れてきました。

今回訪れた四季彩の丘以外にも、「セブンスターの木」「マイルドセブンの木」

「哲学の木」「ケンとメリーの木」など、美瑛の丘にはたくさんの絶景スポットがあります。

 

その後旭川によってラーメンを食べたいと思っていたのですが、お腹いっぱいになると絶対

眠くなると思い諦めました。

何せ昨晩まともに寝てないのですから、睡魔が襲ってくる前に帰ろうと旭川から高速に乗り、

札幌への帰路に着きました。

一日だけの休暇を利用した強行スケジュールでしたが、天候にも恵まれ今年の夏一番の

思い出となる旅になりました☆

 

北海道でのリゾート挙式では、感動の挙式とともに、美味しいものを食べ、自然と触れ合い、

思い出に残る旅ができるのも、醍醐味の一つです。

今回ご紹介した場所以外でもまだまだ北海道の魅力を堪能できるスポットがたくさんあります。

北海道でのリゾート挙式を考えていらっしゃる方は、結婚式のことだけではなく、観光スポットの

ことなども是非我々ウェディングプランナーにご相談下さい。

見たもの、聞いたもの、触れたもの、食べたもの全てが、お二人にとって最高の思い出となるような

リゾートウェディングをご提案します。

 

それでは睡魔に打ち勝ち、札幌に無事生還した小林がお届けしました。