






こんにちは!!
週末の札幌は吹雪の日が続いていて、「もうすぐ春ですね♪」とはあまり言えませんが...皆さんは春といえばどんなことを思い浮かべますか?
桜・お花見・出会い・卒業・入学など、ちょっと考えただけでもワクワクしちゃいますよね♪♪
そして特に、春の北海道は食べ物がおいしいんです(≧∀≦)
アスパラ、にら、ふきのとう、たらの芽、行者にんにく、このみ、あずきな、新玉葱...
ソイ、さより、カレイ、イカ、ほっき、毛がに、生うに、あわび、甘海老、牡丹海老、キンキ...
その中でも、ちょっと面白い名前の食べ物を見つけたので、ご紹介します!!
一つ目は、『すなっくえんどう』
まるでお菓子のような名前ですよね(^-^)でも見た目は「えんどう」や「インゲン」みたいなんです。
『すなっくえんどう』の特徴は、 さやが柔らかく、さやと豆の両方を食べられること。
さやは肉厚で甘みが強いのですが、硬いスジがあります。でも、あらかじめスジを取り除いてしまうとサヤがバラバラになって中の豆がこぼれてしまうので、サヤがついたまま調理するのが◎。

さっと塩茹ですると鮮やかな緑と甘みが楽しめるので、肉料理の付け合せやサラダにするのがオススメ。
また、天ぷらにするとサクサクとした食感を楽しめます。
二つ目は、『鬼海老』
なんだか強そうですよね(××)
『鬼海老』の特徴は、大きさが10㎝もあり、特に頭が大きいところと、殻にトゲトゲがあるところです。 また、捕れる場所が限られていて、日本海は島根県から北海道・オホーツク海・ベーリング海・北極海・北太平洋だけといわれています。
また、塩焼きや鍋・味噌汁の具材としても最適です。
「おにえび」は、別名「とらえび」や「ゴジラえび」とも呼ばれ、北海道では滅多に漁獲されない、幻のえびといわれています。
トゲトゲがある為、調理は少々大変ですが、身は太く、お刺身にすると最高に甘く、「甘えび」よりも美味しいそうですよ(≧∀≦)
あぁ~想像したらお腹が空いてきちゃいました(^^;)早く春にならないかなぁ(笑)
皆さんも是非是非、北海道で旬の食材を楽しんで下さいね☆
お花見も楽しみですが、「花より団子」の伊藤がお届けしました♪