






冬ももう終わりと思っていたら2,3日前も雪が降り、除雪にうんざりしている小林が
今回は世の男性の為、3月14日の☆ホワイトデー☆についてお伝えいたします。
ホワイトデーはそもそも日本から始まった習慣です。
日本でバレンタインデーが定着するに従って、若い世代の間でそれにお返しをしようという
風潮が生まれました。
これを受けたお菓子業界が最初個々に独自の日を定めて、ビスケットやマシュマロ、
キャンデー等を「お返しの贈り物」として宣伝販売するようになりました。
さらにこの動きをキャンデーの販売促進に結びつけ、3月14日を「キャンデーを贈る日」
として定めたのが始まりです。
「ホワイトデー」と命名された由来は、飴の材料である砂糖が白色だった為と言われています。
さてこうやって始まったホワイトデーも今ではしっかり定着してますが、贈るものはキャンデーに
限らず、クッキーやチョコ、ケーキなどのスイーツはもちろん、ワインや紅茶(ハーブティー)などの
ちょっと洒落たものも最近では人気のようです。
定番ともいえるスイーツ系はブランドにこだわる人も増えているとか。
ちなみにとあるサイトで見た「ホワイトデーのお返しで感心しちゃう菓子ブランド
メーカーランキング」はこのような感じです。
1位 ゴディバ(GODIVA)
2位 キルフェボン(Quil Fait Bon)
3位 トシ・ヨロイヅカ(Toshi Yoroizuka)
4位 ピエールマルコリーニ(PIERRE MARCOLINI)
5位 モンシュシュ
これを見ても私が知ってたのは1位のゴディバだけでした(笑)

さらに愛しい彼女への贈り物にはもっと本気を見せたい!という人の中にはお菓子などの他にも
別のプレゼントも用意するようです。
その中でも一番人気はアクセサリーです。
他にもお花やインテリア雑貨、香水なども多いようですが、やはりキラキラしたものは永遠に
女性の憧れなのでしょう。
ただしもらう女性側の好みやこだわりもありますので、しっかりリサーチしておくか、あるいは
一緒に楽しく選びに行った方がいいですね(^_^)
皆さんはどんな素敵なプレゼントを贈ったりもらったりするのでしょうね♪
さて話は変わり、冒頭でぼやいた除雪の日、道外からのお客様でその日に私共の教会
ICF札幌リラベル教会で挙式を挙げられたカップルがいました。
せっかく道外からお越しいただいた二人に北海道らしいサプライズはないかと考えたとき
目の前には昨日降った雪が! 北海道といえば雪! 雪といえば雪だるま!
ということでお二人がメイク室でお支度している間に雪だるまを作ることになったのですが、
でもどうせなら結婚式にちなんだものを作りたいと思い、ウェディングケーキを作る
ことにしました。
道産子といえど雪で巨大なウェディングケーキを作るのは初めて。
ああすればこうすればとスタッフそれぞれ創意工夫を凝らし、出来上がった力作がこれです!
礼拝堂の挙式を終え、アフターセレモニーのため外に出てきたお二人もゲストの皆様も
ビックリ!
とても喜んでいただけて、寒い中張り切って作った甲斐がありました。
こういったアットホームな雰囲気もリゾートウェディングならではですね。
それでは来シーズンリゾートのお客様に今度はどんな雪のオブジェを作るか、
今から新作を考え始めている小林がお伝えしました☆