






こんにちは(^-^)!!
寒い日が続いていますが、皆さん風邪などひいていないですか?
今週は元気いっぱいの伊藤がお届けします☆
さて、皆さん今週末は何の日だか覚えていますか?
もちろん覚えていますよね(*^^*)きっと皆さんもドキドキ・わくわくしながらご準備されていることと思います♪♪
ご存知ですか?
バレンタインデーの歴史は、ローマ帝国時代にさかのぼるといわれています。
当時、ローマでは、2月14日は女神ユノの祝日だったそうです。ユノはすべての神の女王であり、家庭と結婚の神でもある。翌2月15日は、豊年を祈願する(清めの祭りでもある)ルペルカリア祭の始まる日でした。当時若い男たちと娘たちは生活を別々にされており、祭りの前日、娘たちは紙に名前を書いた札を桶の中に入れることになっていました。翌日、男たちは桶から札を1枚ひき、ひいた男と札の名の娘は、祭りの間パートナーとして一緒にいることと定められていました。そして多くのパートナーたちはそのまま恋に落ち、そして結婚したそうです。
ローマ帝国皇帝クラウディウス2世は、愛する人を故郷に残した兵士がいると士気が下がるという理由で、ローマでの兵士の婚姻を禁止しました。しかし、キリスト教司祭だったウァレンティヌス(バレンタイン)は秘密に兵士を結婚させ、捕らえられ、処刑されてしまったそうです。処刑の日は、ユノの祭日であり、ルペルカリア祭の前日である2月14日があえて選ばれ、ウァレンティヌスはルペルカリア祭に捧げる生贄とされました。このためキリスト教徒にとっても、この日は祭日となり、恋人たちの日となったというのが一般論といわれています。
そして、チョコレートも贈る習慣は、19世紀後半のイギリスで始まりました。キャドバリー社の2代目社長リチャード・キャドバリーが1868年に美しい絵のついた贈答用のチョコレートボックスを発売し、これに前後して、キャドバリーはハート型のバレンタインキャンディボックスも発売しました。これらのチョコレートボックス等がバレンタインデーの恋人などへの贈り物に多く使われるようになり、後に他の地域にこの風習が伝わっていったといわれています。尚、英語では固形チョコレートはキャンディの一種として扱われることもあるので、この製品のことを「キャンディボックス」と表記されている場合もあるそうです。
また、欧米と日本ではヴァレンタインデーの形に少し違いがあり、女性が男性に、愛情の告白としてチョコレートを贈る習慣は日本独自のものであり、欧米でも恋人やお世話になった人にチョコレートを贈ることはあるが、決してチョコレートに限定されているわけではなく、またバレンタインデーに限ったことでもないそうです。
女性から男性へ贈るのみで反対に男性から贈ることは珍しいという点と、贈る物の多くがチョコレートに限定されているという点、ホワイトデーの習慣がある点は、日本のバレンタインデーの大きな特徴であるといわれています。
そして、昨年くらいから「逆チョコ」という言葉を聞くようにもなりましたよね(^皿^)V
逆チョコとは、今までとは逆に男性から女性にチョコをあげるということです。
女性が男性に想いを伝える為に手作りチョコなどで試行錯誤して頑張っているので、是非男性にも頑張ってもらいたいですね。
私は逆チョコ大賛成です!!(笑) 宜しくお願いしま~す(*^^*)
また、ICF札幌リラベル教会では、
2月14日模擬挙式を開催致します!!
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ヴァレンタインデートは、ICF札幌リラベル教会の模擬挙式に決まりっ☆≡
私はこれから家族や友人にあげるチロルチョコを用意しようと思います(笑)
ドキドキしながらチョコを作っている女性の皆さんにとって、初めて逆チョコにチャレンジしようと思っている男性の皆さんにとって、ステキなヴァレンタインデーになりますように...☆≡