






北海道は、日に日に寒さが増しお鍋が恋しくなる季節となりました~♪
そんな北海道より今回は金内がウエディングケ-キについてお話したいと思います(^-^)/
ウエディングケ-キの由来は、いくつかの説があるそうなのですが・・・古代ギリシャ時代
繁栄を祈願して花嫁の頭上にビスケットをまいたことが起源となっているそうです。
現代のウエディングケ-キというものに近いのは、18世紀イギリス ビクトリア女王ご成婚の際に
登場した3段重ねのシュガ-ケ-キで 西洋では悪魔は甘い物が嫌い!!という言い伝えもあり
お二人の門出には悪魔が近寄らないようにという意味があるそう。
今では本当に欠かすことのできない素敵なセレモニ-のケ-キカットですがケ-キ入刀の他にも
素敵なセレモニ-もあるんです。
代表的なのが ファ-ストバイト
新郎から新婦に「一生食べさせていくよ」 新婦から新郎へは「一生あなたに美味しいものを
作ります」という誓いの意味が込められています。
また、上手に食べさせられた方が、今後の主導権を握る???とも・・・・・・
ファ-ストバイト後にどちらが上手だったかをゲストに決めてもらうのも楽しいかもしれませんね。
◆ウエディングケ-キの種類◆
サムシングブル-のケ-キ♪
☆生ケ-キ☆
現在主流となっているスポンジケ-キやフル-ツケ-キを生クリ-ムで飾ったものでケ-キ入刀後
にゲストに幸せのおすそ分けとしてデザ-トで食べてもらえるのが魅力です。デザインや味もオリジナルを出せます。
☆イミテ-ション☆
入刀する一部分だけ本物のケ-キを使った、食べられないケ-キ。華やかさや高さをだすには最適で御値段もリ-ズナブルなのが魅力。
会場とあわせて、こんな★かわいいケ-キも!!!
☆シュガ-ケ-キ☆
ウエディングケ-キの風習がはじまったイギリスの伝統的ケ-キで固く焼いたケ-キにシュガペ-ストでデコレ-ションしているもの。
保存に優れているので1段目は、披露宴に出席してくれたゲストへ、2段目は出席できなかったゲストへ、3段目は結婚1周年に食べるのが慣わし。
その他にも フランスの伝統的なケ-キで クロカンブッシュ。
小さなシュ-クリ-ムにカラメルをつけて積上げたもの。子孫繁栄の願いが込められていてシュ-の
数が祝福をしてくれる人を表すとも言われ、できるかぎり高く高く積上げるのが慣わし。
カラメルがかたいので木槌で打つのが本式。

ウエディングケ-キは、色~んな種類もありお二人のリクエストでオリジナルを作ってくれる会場も
たくさんありますのでプランナ-と相談して是非是非♪ 素敵なケ-キセレモニ-をしたいですね!