






こんにちは!
7月も中旬を過ぎ、札幌の大通り公園では昨日から「大通納涼ガーデン」が開催されています☆
昨日の大通公園は開催初日ということもあり、とても賑わっておりました。(^^)/
今日は結婚式という最良の日に花嫁様の姿をより一層輝かせる
「ウエディングドレス」についてお話させていただきます。
ウエディングドレスはキリスト教式の式服で
はじめは、宗教上の儀式服として黒のドレスに白のベールをしていましたが、
19世紀の大英帝国(現在のイギリス)で、ビクトリア女王が結婚式の時に
白いシルクサテンと、レース生地のドレスに白いベールを着用したことがきっかけで、
「花嫁の純粋で無垢なイメージを象徴する白」がウエディングドレスの色として定着してきたといわれています。
憧れですよね☆
純白のウエディングドレス☆
結婚式の準備、一番楽しいのがこのドレス選びではないでしょうか。w(^@^)w
一口に「ウエディングドレス」 と言っても
デザイン、色味は様々。
数あるウエディングドレスの中から自分だけの一着を選び出し、
結婚式当日、友達や、家族、そして最愛の人から
「きれいだね!」と言われたい!
世界中の花嫁の共通の願いだと思います。(v_v)☆゜~※
ウエディングドレスには
「Aライン」
「マーメードライン」
「プリンセスライン1」
「プリンセスライン2」
「スレンダーライン」
「ベルライン」
「エンパイアライン」
といったものがあり

「Aライン」 は、
アルファベットのAのようにバスト下や、ウエストから直線的に裾が広がった形が特徴です。
「マーメードライン」
体にぴったりとしたドレスで、ひざ下付近から裾を広げ、人魚の尾びれ状にした形。
マーメードラインを作ったのは、日本のデザイナー「桂由美」さんです。
「プリンセスライン1」
上半身は体にフィットし、腰から裾にギャザーで広がった形。
いわゆるお姫様ドレスなので、プリンセスラインと呼ばれています。
「プリンセスライン2」
本来のプリンセスラインは腰での切り替えがなく、身頃に縦方向にダーツを入れることにより体のラインに合わせた形。スカート部分はフレアの形。
英国のエドワード7世の王妃アレクサンドラが皇太子妃時代に好んで着てたので、こう呼ばれていたが、現代では「お姫様ドレス」の方をプリンセスラインと呼ぶことのほうが多いです。

「スレンダーライン」
体の線に沿った細身のドレス。
裾も狭く、大人っぽいイメージを持たせる形です。
「ベルライン」
鐘という名称の通り、ウエストを絞って腰まわりを膨らませた形が特徴。
ドームラインと呼ばれることもあります。
「エンパイヤライン」
裾がバスト下から直線的に落ちてほとんど広がらず、ハイウエストの形。
普段のお洋服でも最近ハイウエストのものが流行っていますよね。
ナポレオン帝政時代に流行ったため、「エンパイア」と呼ばれるようになったそうです。
この、ドレスの基本的なラインのほかにも、
胸元のカットのデザイン、ストラップが付いているものなのか、
ビスチェタイプなのか、袖があるのか、オフショルダーなのかワンショルダーなのか、
また、ドレスのスカート部分もチュール素材なのか、オーガンジーなのか・・・
その一着一着にそれぞれ違った魅力があるので、
その中から自分に似合うドレスを選ぶまでは、本当に迷ってしまいますが、
悩む時間が楽しいと思いますよ♪
ドレスを試着した際に必ず写真を残しますが、
当日着なかった衣裳の写真もアルバムに入れて受付のウエイティングスペースに置くと
ゲスト様がお待ちになっている間に見てもらって楽しんでもらうのもいいですよね☆
私がよくご新婦様とお話させて頂いている際に
結婚式絶対に妥協しないで欲しいものは
「結婚式当日の自分の姿」と言っています。
結婚式、ゲストやご自身の心に残るのはもちろんですが
目に見える鮮明なものとして残るのは「写真」や「映像」です。
その一枚、一画面に映る自分の姿を
何年経って見ても本当に良かったと思えるお姿であってほしいと思います。
やっぱりあのドレス着ておけばよかった・・・涙
ドレスの料金に費やした分、エステに行けなくって肌が・・・
ヘアケアしてなかったから、髪がパサパサ・・・
やっぱりヘアメイクリハーサルしておけばよかった・・・
なんて後悔をしてほしくないんです。(>Δ<)!!
これからご結婚式ご予定のご新婦様!
絶対に妥協だけはしないでくださいね!!
当ICF札幌リラベル教会の専属衣裳室の
「bridal house TUTU」には、こんな花嫁になりたい!という様々なご新婦様の
願いを叶えるよう、たくさんのウエディングドレスをご用意しております☆
先日、新作秋冬コレクションも発表になったばかりで、かわいくって素敵なドレスがまた増えました!
是非、ご試着へご来館くださいね☆
結婚式という最良の日に纏う「ウエディングドレス」。
その姿をより輝かせているのは
最愛の人に愛されているという幸せが一番のエッセンスになっているんですね☆
キラキラ幸せに包まれたご新郎ご新婦様が大好きな菅原がお届けしました!
近日中に菅原とゆかいな仲間たちでビアガーデンに行く予定です☆
今年のビアガーデンの様子をレポートしますので楽しみに待っていてくださいね☆