






こんにちは☆
札幌もいいお天気に恵まれる日が多くなっていい季節となってきました!
いよいよ!
今日から6月!!!!!
「JUNE BRIDE☆☆」
「6月に結婚した花嫁は幸せになれる」
「JUNE」という月名がローマ神話の結婚を司る女神である「JUNO」(ギリシャ神話では大神ゼウスの妻の女神ヘラ)からきているため婚姻と女性の権利を守護する女神の月に結婚すればきっとしあわせになるであろう!という事が始まりだったと言われております。
また、ヨーロッパでは6月が最も雨が少なく天気に恵まれ季節的環境がベストであると共に
イエス・キリストの復活祭も行われる時期であることから、ヨーロッパ全体が祝福ムードで溢れていることから、6月に結婚した花嫁は幸せになれるといわれるようになったという説もあります。
ICF札幌リラベル教会も、6月に結婚式をされるたくさんのご新郎ご新婦様がいらっしゃいます☆
プライベートガーデンもオープンし、日に日にお花の数も増え、シンボルツリーも鮮やかな緑に染まってきました!
これからの季節、このプライベートガーデンでのアフターセレモニーがより楽しめる時期になります。
アフターセレモニーは、礼拝堂内でのセレモニーの後にプライベートガーデンなどで行うもので、
礼拝堂内のセレモニーとは違い、決まりごとがありません。
代表的な演出としては、フラワーシャワーや、ライスシャワー、ブーケトスなどがあり、
ゲスト様参加型のセレモニーです。
ICF札幌リラベル教会のアフターセレモニーでは、
フラワーシャワー、ライスシャワーはもちろんですが
「ケーキカット」も行っていただくことができます☆
ケーキカット
また、古代ギリシャ時代、貧しいカップルが食べ物に困りひとつのパンを分かち合い
永遠の愛を誓ったことからきているとも言われ、他には、アメリカの小さな街で花嫁が新郎とゲストのためにクッキーを焼き振舞って、自分の料理の腕を披露したとも言われております。
お人数様や、ご予算に合わせて生のウエディングケーキもご用意できますので
挙式のみでご結婚式ご予定のお二人にオススメのセレモニーです☆
ケーキカット後は、カットしたケーキをスプーンですくい、互いに食べさせあう
「ファーストバイト」も行うのもいいいですよ☆
「俺が一生食べさせてやる!」
「これからおいしいお料理を作って食べさせてあげるね♪」
という気持ちをこめて(^^)
ちょっと照れくさいですが、結婚式というお二人の新たなスタートの日ですから、
思い出作りとして是非取り入れてみてくださいね♪
生のウエディングケーキをケーキカットのケーキとして初めて取り入れたのは、
実は日本人なんです☆(ちょっとした薀蓄です☆)
また、これから青空がとっても綺麗な季節になります☆
そんな季節だからこそオススメなのが
「バルーンリリース」
色とりどりの風船をご新郎様の掛け声と共に大空へ飛ばすセレモニーなのですが、
二人と、そしてゲスト様のこれからの幸福とこれからの願いを込め、
天高く飛ばし願い事を神様へ届けるという意味を持ちます。

私のほうでお手配させていただくバルーンリリース様のバルーンは
ゲスト様に飛ばしていただくバルーンはハート型で、お二人に飛ばしていただくバルーンは、
透明なバルーンの中に小さなハートのバルーンが入ったものをご用意いたします。
風船と紐は土に返るものなので、地球にもやさしい風船です!
エコの時代ですからね♪(^^)v
また、風船の紐にお花の種をつけて飛ばせば、
大空の旅を終えた風船が、世界のどこかに着陸し、そこで花を咲かせ、
二人の未来や幸せとゲスト様の幸せに花向けをしてくれます。
素敵ですよね(^0^)ヾ☆
(とってもロマンチストな菅原です。笑)
是非是非、バルーンリリースもアフターセレモニーの演出として取り入れてみてください♪
常夏生まれのロマンチスト菅原がお届けしました☆