






こんにちは!
ジューンブライドに入り、ICF札幌リラベル教会も、
たくさんのご新郎ご新婦様に挙式を挙げていただき、幸せムードいっぱいになってまいりました!
6月9日以来、ブログが更新できておらず、すみません(;0;)
さて、久しぶりのブログは
先々週に札幌市内で開催された、北海道を代表するイベント
「YOSAKOIソーラン祭」と、
札幌市の一番大きな夏のお祭りの「北海道神宮祭(札幌まつり)」のレポートをお届けします!

今年2009年のYOSAKOIソーラン祭は、
6月7日~14日の7日間開催されました!
札幌でYOSAKOIが行われるようになったのは1991年夏、1人の大学生が高知県のよさこいのお祭りに出会い、「自分の住む北海道にもこんなお祭りがあったら・・・」というのがこのお祭りの始まりで、そんな1人の学生の想いに100名の学生が集まり、1992年6月「第一回YOSAKOIソーラン祭」が開催されました。

参加チーム10チーム、踊り子1000人、観客動員数20万人でスタートしたお祭りは「街は舞台だ」を合言葉に、若者を中心に幅広く受け入れられ、17回目を迎えた2008年には参加チーム330チーム、踊り子3万3千人、観客動員数は202万人を記録、国際的にも広がりがあるイベントとして今現在も成長し続けています。
YOSAKOIソーラン祭に参加できるルールは2つ。
「手に鳴子を持つ事」
「曲にソーラン節を入れる事」
自由な発想の下全国の踊り子たちが札幌の街を舞台に自分たちの舞を熱演しています。
YOSAKOIソーラン祭を実行した学生実行委員会は、企画・設営・運営・資金集めにいたるまで全て自分たちで行い、誰もが自由に参加できるように広告看板のないステージを今も守り続けています。
私も、開催初日に8丁目のメインステージへ行ってきました!
メインステージがある大通8丁目には平日にもかかわらず多くの観客で賑わっておりました。
踊り子の姿に一眼レフカメラを向ける人も多くみられました!

私がメインステージへ行ったときには、
ちびっ子から大学生までの学生チームの演舞で、ちびっ子から順に踊りを披露していたのですが、
小さい手に大きな鳴子を持って踊る姿はとってもかわいらしかったです(^^)

メインステージ周辺では立ち止まり禁止の為
なかなか良い写真がとれませんでした!(T0T)
ごめんなさいm(__)m
色鮮やかな衣裳を身に纏い、今か今かと自分たちの演舞を待つ踊り子の学生たち。
なんだか青春を感じました!(☆з☆)/゜*~゜。一生青春!!!!!
ステージの近くには、北海道内はもちろん、日本各地の名産物を使ったフードコーナーがあり、

聞いたことないお菓子などが並び、こちらも多くのお客様で賑わっていました!

札幌の近くにある江別市、石狩市!

菅原の出身地、十勝のブース。
さらに・・・

十勝の帯広という市が菅原の出身地です。
地元をこよなく愛してます。笑
また、鳴子やタオルのグッツが買えるブースもありました!


7日間のYOSAKOIソーラン祭、YOSAKOIソーラン大賞に選ばれたのは
「平岸天神」という札幌市内の130名の踊り子がいるチーム。
平岸天神は、昨年も大賞に選らばれており、2年連続で獲得しています。

大賞に選ばれたチームの涙交じりの歓喜の歓声と、惜しくも選ばれなかったチームの
悔しいけれど頑張った!という涙声で会場は湧きあがりました。
こんなシーンに菅原はとっても弱く、テレビでその瞬間の映像を見て号泣してました!(笑)
来年のYOSAKOIも楽しみ☆
是非、テレビ前ではなく、迫力ある演舞を見に北海道へお越下さいね☆(^^)
そして、円山公園にある北海道神宮のお祭りにも行ってきました!
仕事が終わってから、当サロンのプランナー大関と。
わたし、イベント事大好きなんです☆
雨交じりの天気にもかかわらず、大勢の方がお祭りにきていてビックリ!
神宮の鳥居前まで続く道には、民芸品などを売っている屋台もありました!

しばし、民芸品系のお店が続いたので、
あれ・・・・食べ物はないんだろうか・・・(T0T)と食べ歩き大好きな私は不安になりましたが、
鳥居が近づいてくるにつれて見えてきました!
屋台で新しい食べ物を発見!!その名も
「えびたま」

新しいもの好きの菅原&大関は早速食べてみることに!

味は、お好み焼きの上にぷりっプリの海老がのせてあり、それを目玉焼きでコーティング。
その上にお好み焼きソースとマヨネーズをかけてあり、
まろやかな味で、
「まいう~w」(^O^)笑
えびたまを堪能した後は屋台を見て周りました!

小さい頃、こういう屋台で売っているおもちゃがほしくてほしくて、
お母さんからもらったお小遣いを全部つぎ込んでクジを引いたけど、
くじ運のない私はいつも小さいのばっかり当たって、
「おっきいの~ほしいのに~」(T0T;)と泣きじゃくっていました。笑
大関が大好きなフルーツあめ!

ならんでいるとかわいいですよね!

お祭りは、何歳になっても楽しいですね☆
みなさんは今年どこのお祭りに行きますか?
なんか楽しめるお祭りがありましたら是非菅原までお聞かせ下さいませ~☆
こんにちは!
初夏の季節、なんだかいい夏がきそうでわくわくしている菅原です!(^^)ヾ
皆さんは、今年どんな夏にしたいですか?
北海道の観光シーズンに入り、今週から全国的にも有名な北海道の祭典のひとつ
「よさこいソーラン祭」が開催されます。
(よさこいの様子は次回のブログでお伝えします!)
これからの時期、北海道外から観光でたくさんのお客様が訪れます。
北海道は日本海、オホーツク海、大西洋に囲まれた、
77,981,87㎡の大きさを誇る世界で21番目に大きな島です。
北海道の広大な大地は豊かな自然に囲まれ、日本の食糧基地と言われております。
ICF札幌リラベル教会がある北海道の札幌市という地域は、
北海道庁のある北海道を代表する市です。
札幌には道内の新鮮な農水産物が集まり、農水産加工品が盛んな地域といわれております。
ICF札幌リラベル教会がある
札幌市の円山地区に、道内の新鮮な農水産品が集まる
「円山市場」があります!!!!
新鮮な海産物や、朝採れた摘みたてのお野菜などを販売。

食材のほかにも、宝飾品、菓子店、生花店、お漬物屋、飲食店、理髪店などもあります。



円山市場は、明治時代の円山朝市からその歴史が始まり、当初は今の市場がある地域ではなく、
現在の場所に移って「円山市場」と呼ばれるようになり、年々人口も増えたくさんのお客様にご愛用いただいて、札幌オリンピック開催前くらいに現在の建物になったといわれております。

1世紀という時間を経て今現在もたくさんのお客様に愛され続けています。
市場内は、活気にあふれる新旧が融合する空間で


なんだか懐かしくってほっとするような空間です。
流れているBGMもレトロでした!笑
毎年、納涼盆踊り大会があり今年は8月13日(水)~14日(木)まで開催しております☆
子供の部と、大人の部に分かれており、14日には、子供仮装盆踊りもあります(^^)v
今年の賞品は、自転車をはじめ豪華な賞品を用意しているようですよ☆
また、夜店も立ち並びます☆
市場の新鮮な食材を使ったものが並びますので盆踊りに参加しなくても十分楽しんでいただけます☆
イカ焼き片手に盆踊りを鑑賞、もちろんビールも忘れずに!
市場の駐車場にて開催されているので是非遊びにきてくださいね☆
円山市場には高級な農水産物商品も観光のお客様専門店より3~5割ほどお安く
お買い求めできちゃいます!


是非、札幌へお越しの際は
なんだか懐かしくほっとさせてくれる円山市場へ足を運んでみてくださいね!!
これからお祭りがたくさん開かれますね!
お祭りの屋台には北海道のおいしい食材を使ったものがたくさん並びますね☆
屋台の食べ歩きが大好きな食いしん坊菅原がお届けしましたww(^^)/
こんにちは☆
札幌もいいお天気に恵まれる日が多くなっていい季節となってきました!
いよいよ!
今日から6月!!!!!
「JUNE BRIDE☆☆」
「6月に結婚した花嫁は幸せになれる」
「JUNE」という月名がローマ神話の結婚を司る女神である「JUNO」(ギリシャ神話では大神ゼウスの妻の女神ヘラ)からきているため婚姻と女性の権利を守護する女神の月に結婚すればきっとしあわせになるであろう!という事が始まりだったと言われております。
また、ヨーロッパでは6月が最も雨が少なく天気に恵まれ季節的環境がベストであると共に
イエス・キリストの復活祭も行われる時期であることから、ヨーロッパ全体が祝福ムードで溢れていることから、6月に結婚した花嫁は幸せになれるといわれるようになったという説もあります。
ICF札幌リラベル教会も、6月に結婚式をされるたくさんのご新郎ご新婦様がいらっしゃいます☆
プライベートガーデンもオープンし、日に日にお花の数も増え、シンボルツリーも鮮やかな緑に染まってきました!
これからの季節、このプライベートガーデンでのアフターセレモニーがより楽しめる時期になります。
アフターセレモニーは、礼拝堂内でのセレモニーの後にプライベートガーデンなどで行うもので、
礼拝堂内のセレモニーとは違い、決まりごとがありません。
代表的な演出としては、フラワーシャワーや、ライスシャワー、ブーケトスなどがあり、
ゲスト様参加型のセレモニーです。
ICF札幌リラベル教会のアフターセレモニーでは、
フラワーシャワー、ライスシャワーはもちろんですが
「ケーキカット」も行っていただくことができます☆
ケーキカット
また、古代ギリシャ時代、貧しいカップルが食べ物に困りひとつのパンを分かち合い
永遠の愛を誓ったことからきているとも言われ、他には、アメリカの小さな街で花嫁が新郎とゲストのためにクッキーを焼き振舞って、自分の料理の腕を披露したとも言われております。
お人数様や、ご予算に合わせて生のウエディングケーキもご用意できますので
挙式のみでご結婚式ご予定のお二人にオススメのセレモニーです☆
ケーキカット後は、カットしたケーキをスプーンですくい、互いに食べさせあう
「ファーストバイト」も行うのもいいいですよ☆
「俺が一生食べさせてやる!」
「これからおいしいお料理を作って食べさせてあげるね♪」
という気持ちをこめて(^^)
ちょっと照れくさいですが、結婚式というお二人の新たなスタートの日ですから、
思い出作りとして是非取り入れてみてくださいね♪
生のウエディングケーキをケーキカットのケーキとして初めて取り入れたのは、
実は日本人なんです☆(ちょっとした薀蓄です☆)
また、これから青空がとっても綺麗な季節になります☆
そんな季節だからこそオススメなのが
「バルーンリリース」
色とりどりの風船をご新郎様の掛け声と共に大空へ飛ばすセレモニーなのですが、
二人と、そしてゲスト様のこれからの幸福とこれからの願いを込め、
天高く飛ばし願い事を神様へ届けるという意味を持ちます。

私のほうでお手配させていただくバルーンリリース様のバルーンは
ゲスト様に飛ばしていただくバルーンはハート型で、お二人に飛ばしていただくバルーンは、
透明なバルーンの中に小さなハートのバルーンが入ったものをご用意いたします。
風船と紐は土に返るものなので、地球にもやさしい風船です!
エコの時代ですからね♪(^^)v
また、風船の紐にお花の種をつけて飛ばせば、
大空の旅を終えた風船が、世界のどこかに着陸し、そこで花を咲かせ、
二人の未来や幸せとゲスト様の幸せに花向けをしてくれます。
素敵ですよね(^0^)ヾ☆
(とってもロマンチストな菅原です。笑)
是非是非、バルーンリリースもアフターセレモニーの演出として取り入れてみてください♪
常夏生まれのロマンチスト菅原がお届けしました☆