






こんにちは!
北海道もすっかり暖かくなり、
いい季節がやってきました!(^0^)/
春の日差しって気持ちをやさしくしてくれますよね♪(〃^。^〃)
そんな優しい気持ちと愛おしい気持ち
ちょっぴり寂しい気持ちで歩んでいただく、
「ヴァージンロード」についてお話させて頂きます。
ヴァージンロードはご存知の通り、
教会の入口から祭壇に向かう中央の道のこと。
「ヴァージンロード」という名前は、花嫁様の汚れない純潔さを意味した和製英語です。
海外の教会では、「ヴァージンロード」の事を「ウエディングロード」と言います。
ヴァージンロードは花嫁様の人生を現し、二人が神の前で出会い、
共に新しい人生の一歩を踏み出す道とも言われ、
挙式当日、ご新郎ご新婦様とご両家様のご両親様や、
お立会人様、バイブルボーイやリングガールのお役目を勤めてもらうお子様のみ
歩くことができます。
ICF札幌リラベル教会では
アメージンググレースの曲にのせてご新郎様の入場がございます。
ご新郎様はお1人での入場になりますので、入場直前の扉の前のご新郎様は、
「緊張する~!!」とお話されていても、扉が開いたその瞬間に
胸を張りたくましい表情でヴァージンロードを歩んでいらっしゃいます。
ご新郎様が入場されましたら、
一度扉が閉まり・・・
ご新婦様とお父様の入場となります。
パイプオルガンが奏でるローエングリーンが教会内に響き渡ります。
扉が開くその何秒かの間、
白く美しいドレスを纏った世界で一番綺麗なご新婦様が
フェイスベール越しに緊張と愛しさの中にも寂しさがある表情でお父様の左腕を握り締めていて、
そのお姿にはいつも涙が出そうになります。
また、ご新婦様と入場を待っているお父様も、緊張の中にも寂しさがある表情をされ、
入場のその瞬間まで扉をずっと見つめていらっしゃいます。
扉が開くと
お父様とご新婦様がゆっくりと一歩一歩ヴァージンロードを歩んでいくお姿は、
本当にいつもいつも感動に溢れています。
ご新婦様とお父様の入場をご新郎様が祭壇前で見つめているのですが
ヴァージンロードをゆっくりとお父様と歩んで来るご新婦様を愛おしそうに見つめていらっしゃいます。
ヴァージンロードは、ご新婦様自身の人生も現します。
産まれてから挙式を向かえるその日迄、
優しく時には厳しくご新婦様を見守ってくれた家族や、
楽しい事もつらいことも一緒に乗り越えてきたお友達と歩んできた人生を現す道を
お父様のエスコートで進んでいきます。
その道の先には最愛の人が立っていて・・・
お父様とご新郎様がご一礼をしましたら、
お父様がご新郎様へご新婦様を託します。
ご新郎ご新婦様は神の御前において永遠の愛を誓うため
牧師が待つ祭壇へ・・・
お二人が祭壇に無事到着されるまで
お父様は、お二人をヴァージンロードで見守ります。
神様とご参列のゲスト様に夫婦であることを認められたご新郎ご新婦様は、
結婚行進曲と割れんばかりの拍手が高らかに鳴り響く中、
ご新郎様のエスコートの下、退場となります。
新たな人生への一歩を踏み出し、共に歩んでいただきます。
この時のお二人はご緊張も解れた様子で
笑顔で歩んでいらっしゃいます。(^0^)
結婚式ってやっぱり素敵!!!!(/〃▽〃\)
挙式入場前にはお一組様、お一組様、それぞれ違ったドラマがあります。
以前、ICF札幌リラベル教会の挙式でこんな素敵なドラマがありました。
ベール越しに涙するご新婦様。
愛娘が涙を流している姿を見て自分は涙をぐっとこらえるお父様。
ご新郎様が入場され扉が一度閉まり
再びご新婦様とお父様の入場で扉が開く直前に
ご新婦様が「おとうさん、ありがとう」と一言。
お父様は、扉をじっと見つめながら「うん」と一言。
その瞬間扉が開き、入場。。。
その時その場に居た教会のスタッフも鳥肌が立つほど感動したと言っておりました。
入場直前の扉の前はいつも感動で溢れています。
ご結婚式、扉の前に立ったとき
今日の話を思い出していただき、ヴァージンロードを歩んで下さいね。(^^)
4月1日からのICF札幌リラベル教会では、
挙式入場シーンの感動を体感できる
挙式入場体感見学を開催しております。
ご見学へご来館頂きましたお二人だけの為に特別にご用意
是非、ご見学へご来館下さいね!(^0^)
ブログを書きながら感動で泣いてしまいそうな菅原がお届けしました☆