






こんにちは!
月日が経つのは早いもので、2月なりました。(^^)
今日は2月3日!!!
節分の日です!!!
皆さん、お豆は買いましたか??
節分といえば、やっぱり豆まき!!
「鬼は~外!福は~内!!」という掛け声で豆をまきます。
(/^O^)/~゜о゜∴。∴゜о
小さい頃はよく、お父さんが、玄関から鬼のお面をかぶって登場し
私は鬼が怖くて、泣きながら「鬼は~外ぉ゛~!!!え゛~んぅぅ(T0T)」
と言って思いっきり豆を投げつけていました。笑
節分の日の鬼役のお父様は大変ですよね(^^;)
節分はもともと
「立春・立夏・立秋・立冬」の前日の日のことをいいます。
季節を分けるということも意味しています。
季節の変わり目には邪気が生じるといわれていたことから
平安時代に行われていた「追儺(ついな)」という悪霊払いの行事から豆まきが生まれたといわれております。
節分のときに撒く「豆」は、地域によって異なり
関東・東海・西日本・北九州では「炒った大豆」。
北海道・東北・北陸・南九州では「落花生」

また、豆を撒く際に、「鬼は外」といいますが、ごく少数ではありますが、
鬼を祭神している神社や、姓に鬼という文字が入る家庭や、地域では、
「鬼も(は)内」と掛け声をかけながら豆を撒くそうです。(^^)
節分にもその地域や家庭によって違いがあるなんておもしろいですよね♪
節分といえばもう一つ!!
「恵方巻」がりますよね!
関西の地域から広まったとされる行事で、
現在は全国各地・あらゆるご家庭で行われていますよね。(^^)
恵方巻は節分の夜にその年の恵方(2009年は東北東)に向かって目を閉じて
一言も喋らず、願い事を思い浮かべながら太巻きを丸かじりするのが習わしとされています。
その年の商売繁盛・無病息災・幸運を祈願して行うものです!
恵方巻の太巻きの具材は、七福神に因んで
「かんぴょう・きゅうり・しいたけ・だし巻・うなぎ・でんぶ」などの7種類の具材を入れ
「福を食べる」をいう意味合いもあるそうです(^@^)
皆様は、恵方巻を食べるときどんなことを願って食べていますか??
私は、食べるのに必死だったりします(笑)
みんな同じ方向を向いて黙々とかぶりつく姿がおかしくて、笑いをこらえるのにも必死で、
いつも途中で喋りだしてしまいます。笑
今年は、完食目指してがんばります!!!(^^)/
今日は豆まきで厄払いをして、自分の年齢の数だけお豆をたべたら
東北東を向いて太巻きをほおばりましょう!!!
願い事をして、喋らず完食するのをお忘れなく!!!(^^)/
今年も皆様に福が訪れますように~★★☆☆
菅原でした。(^^)v