






こんにちは。(^^)
ICF札幌リラベル教会は、今現在もリニューアルオープンに向け
着々と完成しております!!
いよいよあと3日!!
オープンがとっても楽しみです☆
そんなわくわくとドキドキが止まらない菅原が、
札幌の冬を代表する大イベント!!!
「ホワイトイルミネーション」と
「さっぽろ雪まつり」についてご案内させて頂きます♪
昨年11月28日より、札幌の大通り公園にて
「第28回ホワイトイルミネーション」が開催されております。
大通公園の2丁目から8丁目まで、札幌駅からすすきのまでの駅前通り、南一条通の3箇所に、
400000万個ものLEDで夜の街が彩られております。
1981年12月12日、シンボルオブジェに1048個の電球がつけられ、
たった1つのイルミネーションでしたが、当時予想をはるかに超える世界が誕生したことがきっかけとなりました。
夏型の観光が主流であったため、四季折々魅力あふれる札幌に訪れてもらうのが目的で
世界的に有名な「さっぽろ雪まつり」につながる初冬の新しいイベントとして企画されたそうです。
イルミネーションの煌きと、雪の白さが札幌の街並みを幻想的な雰囲気にしており、
多くの人々の心を魅了し続けています。
そのホワイトイルミネーションが終わると、
「さっぽろ雪まつり」が開幕します。
さっぽろ雪まつりは、いわずと知れた札幌の冬を代表する祭典で
昨年は215万9千人の人々が訪れました。
大通公園1丁目から、12丁目までの大通会場と
札幌市東区にある札幌市スポーツ交流施設「つどーむ」のつどーむ会場と
すすきの(中央区)の南4条から南7条までの駅前通のすすきの会場の
3つの地区で開催されており、277基の石造におよそ5tトラック6500台分の雪が使われております。
今年で60回目を迎える「さっぽろ雪まつり」は
2月5日(木)から2月11日(水)までの7日間で開催されます。
さっぽろ雪まつりは、1950年より開催されるようになり
雪像を作るまつりのアイディアは、小樽市手北尋常小学校が1935年にはじめた雪祭りからとられました。
最初は市内の中学校・高校の生徒が雪像を制作していましたが、その後さまざまな行政機関や、
企業が制作に参加し雪像の数や会場も増えていきました。
1959年くらいから少しづつ雪まつりに観光で訪れる人々が増え始め
1972年の札幌オリンピックには、世界的に雪祭りが紹介され、その後海外からの観光も目立つようになりました。
雪像の制作の準備は開催される年の前年の秋から開始され、
陸上自衛隊と市民ボランティアとが話し合い、雪像のモデルを考え、資料を集め、模型を作製することから始まります。
その後、年が明けて1月中旬頃より雪が運び出され、2月の開催に向け制作されます♪
この時期の札幌市内には、「雪祭り雪 輸送」と看板を掲げた自衛隊のトラックが走っており
見かけると、もうすぐ雪祭りか~と感じます(^^)
その年の流行のキャラクターや、人物、世界的に有名な建造物などを、
不純物のない純白の雪でリアルに作られておりまして、
これ本当に雪で作ったの??(@0@)と疑って触ってしまうほど繊細に作られた石像ばかりです。
毎年、国内だけでなく海外からも多くの人々にお越しいただいている
「ホワイトイルミネーション」と「さっぽろ雪まつり」に是非お越しくださいね♪
お待ちしております♪(/^^)/
著作権の問題上、今回のブログで、雪まつりなどの画像をご紹介することができませんでした(;0;)
雪まつりが始まりましたら、改めてご紹介させて頂きますので、
楽しみに待っていてくださいね(^^)/