






こんにちは!
ホワイトイルミネーションも始まり、札幌はすっかりクリスマス色となってきました。
クリスマスというのは、なぜか神聖でロマンチックな気分にさせてくれる
魔法のようなイベントですよね!
26日になると驚くほど気分は変わり、新年を迎える気分に切り替わっていますよね!
でも、クリスマスまでの間はソワソワ・・・ドキドキ・・・(≧д≦)
マライヤ・キャリーや、ドリカムの曲が自然と聞きたくなってきますよね♪
クリスマスは、「イエス・キリスト」が誕生した日で
主であるイエスの誕生日をお祝する日といわれております。
当教会の「ICF札幌リラベル教会」はプロテスタントを信仰している教会です。
プロテスタントは「イエス・キリスト」を、
カトリックは「聖母マリア」を信仰するもので、
同じクリスチャンでも2つの信仰の違いがあります。
教会式というと、皆様が一番最初に思い浮かべるシーンは、
「お父様と花嫁様がヴァージンロードを歩く姿」ではないでしょうか?
お父様と腕をしっかりと組み、一歩、また一歩とご新郎様の下へ。
お父様から、ご新郎様へご新婦様の手をお渡しになるシーンがあるのは、
「これから娘をよろしくお願いします」というお父様の願いと、
「必ず幸せにします」というご新郎様の決意の気持ちを交わす事でもあります。
ヴァージンロードの上のシーンでは、お一組様、お一組様にいつも違った感動が溢れています。
教会式の中で
「誓約」や、「讃美歌唱和」、「メッセージ(牧師の先生からお二人へ)」等があり、
先日は「ベールアップ」の意味についてご紹介させて頂きましたが
知られているようで知られていないのが、
「ウエディングキス」の意味。
実はウエディングキスには大切な意味が込められています。
それは「誓約」の際に牧師がお二人に
「あなたは、命の限り堅く節操を守ることを誓いますか?」と問い、
「はい、誓います」と答えて頂いた誓いの言葉をお互いの口で封印するという意味が込められています。
交わした誓いの言葉を、永遠にお互いの中に封印し、変わらぬ愛を約束し合うのです。
キスはキスをする場所によって相手に対する思いの意味が違うのはご存知でしたか?
手の甲は「尊敬のキス」
額は「友情のキス」
頬は「厚意のキス」
まぶたの上は「憧憬のキス」
手のひらは「悲願のキス」
手首は「欲望のキス」
唇は「愛情のキス」
知っていました?(^^)
こんなにも意味があることを。
そういわれてみると、
中世ヨーロッパを舞台にした映画などのシーンで
王様や、お姫様に跪き、手の甲にキスするシーンなんかがよくありますよね!
尊敬の意を表している重要なコミュニケーションの1つなんでしょうね!
教会式の中での「ウエディングキス」には「愛情のキス」を表す唇でのキスを交わしてくださいね!
でも、「やっぱり恥ずかしい」(≧0≦)!!
という時は、本日ご紹介させていただいたキスの意味を参考に、
いつまでも変わらない愛の誓いをしてくださいね!(^0^)/
もうすぐクリスマス!
皆様は、どんなクリスマスをお過ごしになりますか?
ひょっとしてクリスマスのプレゼントが「プロポーズ」ってことがあるかもしれませんね!
クリスマスケーキが食べたくてクリスマスが待ち遠しい菅原がお届けしました!(^^)v