






皆さんこんにちは![]()
本日は沖縄北部、本部港よりフェリーで30分の『伊江島』観光をご紹介します。

伊江島は本部半島の北西に浮かぶ、東西8.4キロ、南北3キロ、
総面積22.27平方キロメートル、人口5600人の楕円形の島です。
本部港と伊江港を結ぶフェリーは、季節により増便されますが、毎日4往復の運航です

小さな島なので、今回は車ではなく
自転車を借りて観光をしてみました
車も少なく、とても走りやすかったです![]()
まずは島の中心にある城山(グスクヤマ)を目指します。
またこの城山は「イージマタッチュウ」の愛称で親しまれております。
タッチューとは沖縄の言葉で、尖ったを意味します。
その姿は本部半島からだけではなく、オクマビーチからも見ることができますよ

城山には315段の階段があり、
頑張って頂上まで登ってみると、
360度のパノラマ風景が待っています
今回は残念ながら、
通り雨に遭い撮影できませんでした
そして再び自転車をこぎ目指したのは、
島のちょうど東端に位置する、ハイビスカス園です。
ハイビスカス園には、色、形、大きさの異なるハイビスカスが、
本当にたくさん咲き誇ってました。

見てください![]()
このハイビスカスなんて、
顔と同じ大きさですよ![]()

また緑も大変綺麗な園で、
青空の下緑に囲まれると、
思わず両手を広げて、
自然の気持ち良さを感じたくなります
夕方、最終の便で帰った私たちですが、出港前に「伊江ソーダ」でのどを潤しました。

伊江ソーダには4つの種類があり、
その中でも有名なのがこの2つ。
ブラックケインは伊江島産コーラで、
沖縄名物の黒糖を原料に作られています。
ホワイトソーダは伊江島で、有名なテッポウユリをイメージして作られたものです。
伊江島には海岸から真水が湧き出る、
湧出(ワジー)という不思議な場所があり、
その水を使用して作られたのが、伊江ソーダです。
また、沖縄産告白飲料としても人気があり、
これを飲めば・・・
「好きって言えそーだ」
笑
最後に本部に戻ってからもおすすめポイントがあります。
本部の海岸沿いのサンセット
人は少なく、駐車スペースもあり、とっても綺麗に見えますよ![]()
皆さんも伊江島や本部を訪れられた際は、是非見てみてください。