






こんにちは。
夏休みに入り、アリビラもたくさんのお客様で賑わってきました![]()
さて今回グローリーからお届けするのは、お塩のお話・・・
料理にも使用するお塩なのですが、沖縄では方言で『マース』といい、
魔除けとして持ち歩く習慣があります。
そこでお塩を自分たちで作ってきました~![]()
グローリー教会から徒歩5分にある『Gala青い海』で、塩作り体験ができます。
まずは塩を入れる壺を選び、読谷の海水を入れた石鍋を網の上に置き、熱します。
15分くらい熱した後、だんだんと塩の結晶ができてきました。
この時の混ぜ方で、雪のようなふわふわなお塩にも、さらさらなお塩にもなります。
通常海水は塩分が3.5%しかないですが、この濃縮海水は約7倍の塩分があります。
これは死海と同じ塩分濃度だそうです![]()
余熱でさらにかきまぜ、水分を飛ばして、早速出来たてのお塩を味見しました。
普通のお塩と食べ比べると、とてもしょっぱく苦味がありました![]()
最初に選んだ壺に入れたら、完成~
自分たちで作ったお塩ちゃんがかわいらしくて、写真撮影しちゃいました![]()