







こんにちは
7月もあっという間に後半ですね![]()
オクマビーチは夏休みに入り、
家族連れのお客様で賑わっています。
さて、今回はそんなオクマの森から
『森林セラピー』についてのお話しをお届けします。
森林セラピーとは・・・

皆様もなんとなく聞いた事があるような響きではないでしょうか。
森林セラピーとは森の力が人の心と身体を癒す効果のことで、
その力がもっとも強い場所を森林セラピー基地と言うそうです。
全国に11ヶ所の森林セラピー基地がありますが、
沖縄では唯一、ここ国頭村の森が
『ぬちぐすいの森』として平成19年3月に認定されています。
ぬちぐすい とは沖縄の方言で 命の薬 という意味があります![]()
何でも、この国頭村の森で フィトンチッド という物質が検出されたそうです。
フィトンチッドとは、森の中で植物が発散している香りの事で、
人間の体内にとても良い影響もをもたらしてくれる物質です。
香りが脳に働きかける作用は一番大きいと言われ、
特に杉の木等には緊張感を和らげる効果があるそうです。
まさに『ぬちぐすい』の力ですね![]()

そんな国頭村には自然のパワーを感じながら歩ける
セラピーロードがいくつかあります。
その1つが、以前にもお届けした比地大滝の遊歩道です。
入口から滝までは約2キロの道のりで、清涼感と共にイオンシャワーを
浴びながら歩いていける癒しのパワースポットです![]()

その他に、国頭村森林公園などがあります。
野鳥の声を聞きながら、
植物の観察を楽しむ事が出来る場所で、
バンガロー等の宿泊施設もあり、
自然と一体化出来る森です![]()
また、オクマのホテルでもモーニングウォーク体験をやっております
ヤンバルの森を1時間30分ほどかけて歩くコースですが、
早朝なのでマイナスイオン効果もバッチリ![]()
沖縄で唯一、ここ国頭の大自然だからこそ得られる植物のエネルギー。
皆様も是非、このヤンバルの大自然に触れ
植物がもたらす癒しの効果を実感してみてはいかがでしょうか![]()