






オクマ・フェリシア教会からは
沖縄らしいエンターテイメント、エイサーを紹介します。
今回エイサーを希望された新郎・新婦は
家宇治 賢・裕子様。
参列者の皆様にはサプライズにしていたので、
三線と太鼓を鳴らしながらエイサー隊が入場してきた時には
皆様びっくっり!!

沖縄らしい演出に、お父様お母様もとても喜んでいらっしゃいました。

エイサーとは、旧盆の時に踊られる沖縄の伝統芸能です。
地域によって色々な特徴がありますが、
青年会(せいねんかい)と言われる若者たちが、旧盆の夜に
歌と拍子に合わせて太鼓を鳴らし、踊りながら地域の道を
練り歩くものです。
伝統芸能の一つではありますが、年々パフォーマンス化し、
沖縄ではエイサーチームを集めたイベントが開催されるほど。
沖縄の結婚式の余興では定番となっています。
東京でも、夏頃に「新宿エイサーまつり」があるので、知っている方も多いのでは。
普段の沖縄旅行ではなかなか体験出来ないので、
参列の皆様にも楽しんでいただけます。
太鼓の音も迫力があるので、会場中で盛り上がります。


曲の最後には、沖縄の結婚式定番、カチャーシーです。
カチャーシーとは、沖縄の方言で「かき回す」という意味があります。
両手を頭の上にあげ、両手を左右に振り、かき回すように踊ることから
こう呼ばれるそうです。
新郎新婦も、参列の皆様もはじめてとは思えないほど上手でした~!!

最後は新郎新婦とも記念撮影です。
沖縄らしい演出で、ゲストと楽しい時間を過ごしてみてはいかがですか。