






オクマフェリシア教会のある北部ヤンバル(山原)は、
豊かな大自然の中でネイチャーリゾートを満喫できます。
そんなヤンバルには、沖縄県を代表する野鳥、
ヤンバルクイナの世界で唯一の生息区域なのです。
教会に近づくとこんな看板も。

自然の多い北部ですが、環境破壊などの影響を受け、
現在日本の鳥の中でもっとも危機が迫っている種なのです!!
発見されたのは意外に遅く、1981年。
山階鳥類研究所の職員によって新種の鳥であることが
確認されました。
日本国内で新種の鳥が発見されたのは20世紀になってはじめて!!
それまで地元の人には「アガチ(慌て者)」・「ヤマドゥイ(山鳥)」
などと呼ばれていました。
そんなヤンバルクイナは、バンケット内でもこんな形で
皆様をお出迎え・・・。

コース料理のお皿の絵柄にもなっているんです。
ホテルのショップでも販売してますよ。
以前にも紹介いたしましたが、ドリンクメニューにある
泡盛もヤンバルクイナ。

近くのお土産屋にはこんな商品も。
絶滅から守ろうと地元の皆さんも色々な形で
アピールしています。

観察施設や、展望台にもなっているので、
ヤンバルに来た際にはチェックしてみてくださいね。