






いよいよ8月も終わり、
秋に向かって季節が移っていくころですね。
でも沖縄はもちろんまだまだ夏モード!
海にも人があふれるルネッサンスリベーラ教会より、
今日はちょっと雰囲気の変わるお色直しをご紹介。
ご紹介するのは、沖縄出身と兵庫出身の
照屋一樹さん 原田夏杏さん カップル。
真っ青な空と海と、
たくさんのご親族・友人のご祝福で
教会での挙式を終えたお2人。
その後はルネッサンスリゾートのレストランを貸し切っての披露宴。
披露宴前にお色直しをして入場。
挙式のときとは印象ががらっと変わり、
真っ赤なドレスがとってもお似合いですよね♪
ご新郎様もベストやタイ・チーフをピンクに変え、
かわいい雰囲気に。
プロフィールのご紹介や余興を楽しみつつ、
お食事も食べつつ、
そしてお2人は中座でのお色直しへ。
すでにカラードレスを着た後に何を着るかって?
そうなんです!
今日は沖縄出身のご新郎様、沖縄での挙式、
ということでお色直しは琉装なんです!
琉装は琉球王朝時代の装いのことで、
本土の和装にあたるもの。
気温の高い沖縄らしく、女性は帯をしめず、
袖も広めで風通しが良いんです。
ご新郎様も今回初めて着られたようですが、
お2人ともスタッフ一同うっとりの似合いよう。
琉装での再入場は、ご列席の方からも歓声が。
定番のキャンドルサービスやケーキ入刀も、
琉装だととっても新鮮!画になります!
せっかくの結婚式。
生まれた土地や文化を意識した装いや食べ物・イベントは、
ご列席の親族ももちろん喜ばれるし、
相手のご親族も新鮮で楽しんでもらえますよ!
ひとつ取り入れてみるのはいかがでしょう♪