






はいたい!!皆様、お元気でしょうか。ご無沙汰しておりました。
ようやく秋の風が吹き始めた沖縄より高島です。
いきなりですが問題ですっ!!ジャージャンッ!!
沖縄の言葉は文字で標記すると(いや、耳で聞いても ^_^;)
外国語のような言葉がたくさんあります。
それでは次の言葉は何の言葉でしょう。
タイチイチャ、ナットゥインス、サングヮチクヮシー、
ポーポー、チンビン、アマガシ、フチャギ、
ムーチー、マチカジ、カタハランブー。。。
繰り返していると外国語どころか呪文のようなこの言葉たち。
なんだかわかります?(わかったあなたは沖縄通!)
実はこれ、沖縄の伝統菓子の名前なんです。
沖縄の一年には沢山の伝統行事があり、
その時々にきまった伝統菓子が振舞われたり、
お供えされたりします。
また、お祝いの席にも欠かせないお菓子。
例えば『結納』
沖縄の結納では結納品とともに結納菓子を花婿の家から
花嫁の家へ持参します。
結納菓子とは・・・
『サーターアンダギー』『カタハランブー』『松風(まつかじ)』の3品。
もちろんひとつひとつに意味があります。
ショッキングピンクをしたお菓子『松風』、
くるんとした形は『縁結び』を、
表面のごまは『子孫繁栄』を表しています。
まーるい形をした揚げ菓子(沖縄風ドーナ
ツ)『サーターアンダギー』は女性を、
方言で『片腹が重い』の意味を持つ
『カタハランブー』は男性をあらわすそうです。
これらのお菓子は公設市場周辺のお菓子屋さんで
目にする事ができますよ。
沖縄観光にいらっしゃった際は、ぜひ街のローカルな
お菓子屋さんを覗いてみてください。
お店のおばぁがあなたをディープな沖縄ワールドに
連れて行ってくれること間違いなしです!