






はいさい!!近頃、三線(さんしん)という
沖縄の楽器を弾き始めました♪
安里です(^0^)♪うちなーんちゅデス♪
昨日は、しまくとぅばの日でして
沖縄の方言を語り継いでいこうという日です。。
早速ですが、沖縄方言を交えながら
話を進めていきます。。
さて、本日はこの三線(さんしん)の話を
させて頂きますね(^▽^)
本土にある三味線とは違い、ニシキヘビの
皮で張ってあり、とても温かい音色の楽器で
'しゃみせん'とは呼ばず、'さんしん'と呼びます。
戦後の沖縄・・・・。米軍の野戦用ベットの廃材を三線の棹として使い、
米軍支給の空き缶を胴に使い、弦はパラシュートの紐や電話線を使って
作った、その名も'カンカラさんしん'
音楽を楽しむ事を忘れなかった、うちなーんちゅ(沖縄人)がいたからこそ
今でもここに、三線(さんしん)が生きているのだと思いますね♪
さて、熱く語ってしまいましたが(><)
みんなで楽しむ事が好きな、うちなーんちゅ(沖縄人)
沖縄県内の披露宴の余興には、欠かすことの出来ない三線(さんしん)の音色です♪
みなさんは、沖縄の曲というと何を思い浮かべますか?
♪安里屋ユンタ ♪島唄 ♪涙そうそう ♪島人ぬ宝・・・
素敵な曲がいっぱいです(*^0^*)
ぜひ、少しでも三線(さんしん)の音色が聞きたくなった方!!!
ムーンビーチの近くには、島唄ライブのお店もありますので
夜に泡盛を飲みながら、三線(さんしん)の音色を聞くのも面白いです♪
9月や10月にも沖縄のイベントはございます。
ぜひぜひ、皆様も沖縄に来ていただければ、うちなーんちゅ(沖縄人)です!!
沖縄の方言で、いちゃりば ちょーでー!!
一度会えば、皆兄弟(^^)
ぜひ、沖縄にお越し下さい♪