






はいたい!!
早いものでもう9月ですね。
9月には行ってもまだまだ暑い(朝晩は少しずつ秋らしい風が吹くようになりましたが。。。)
沖縄より、高島です。
先日、国際通りを散策していたら素敵なものを発見!!!
今回は"それ"を紹介したいと思います!
結婚アイテムの1つの指輪。
『マリッジリング』に『エンゲージリング』、
女の子の憧れですよね。
今回、発見した"それ"は沖縄が琉球王国だった頃の婚礼指輪。
『房指輪(ふさゆびわ)』と言い、幸せを願い、親から結婚する娘に
贈っていた指輪です。
この『房指輪』には指輪に7房の飾りが付けられていて、
それぞれの房には願い・思いが込められています。
魚 : 食べ物に困らないように
灯 : 家族・先祖を大切にする思い
鳩 : いつも平和でありますように
扇 : 末広がりに暮らしが栄えますように
花 : 彩り豊かな生活でありますように
蝶 : 来世までも永久に守られますように
葉 : 着る物に困らないように
ね、とっても素敵でしょ?
房指輪は指に付けるには実用的ではありませんが、
それぞれの房飾りがペンダントトップやピアスとしても
売られていました。
他にも沖縄の伝統をモチーフにしたデザインの指輪がいろいろありますよ。
←これは沖縄の伝統織物『ミンサー織』を
モチーフにした指輪。ミンサーは4つの四角と5つ
の四角で模様が施され
『いつ(五)の世(四)までも末永くいっしょに』
という意味が込められています。
『途切れない愛』を象徴する指輪。
いろいろなデザインの指輪がある現代だからこそ、
お互いへの想いを込めて指輪を選び、贈ってみてはいかがでしょう?