






はいたい!!
はじめまして
那覇にあるチュチュ沖縄本店よりプランナーの高島
です。
沖縄に来て2年と3月。沖縄を愛してやまない『島ナイ
チャー』です。
『ナイチャー』というのは『内地の人間』、内地は本土を
指す言葉ですから『島ナイチャー』とは『沖縄に住みつ
いた本土の人間』っていう意味なんです。
それに対して沖縄の人は『うちなーんちゅ』。
私はすでに自分は『見も心もうちなーんちゅ』と思って
います(^m^)
沖縄のことが大好きで胸焦がし(いわゆる沖縄病にか
かってしまいました)、とうとう移り住んでしまった私、
沖縄の人より沖縄に詳しいと周りから言われ続け・・・
そこで沖縄に住むナイチャー目線でガイドブックには載って
いない沖縄の魅力を皆さんにお伝えしていきたいと思って
います。
沖縄の旬なもの、流行、オススめスポット、文化などを紹介
していきますのでどうぞよろしくお願い致します(^_-)-☆
チュチュ沖縄本店は国際通りまで徒歩5分の場所にあります。
沖縄に少しでも興味がある方なら「国際通りは知ってるよ」と
いう方が多いのではないでしょうか。
この国際通りで昨日、おとといと『1万人エイサー踊り隊』という
イベントが開催されました。
今回はこの『エイサー』についてのお話。
夏になつとどこからともなく聞こえてくる太鼓の音、三線
のメロディー。。。
エイサーは今は沖縄文化の代表として1年中いろい
ろなところで見られますがもともとは夏の風物詩。
本土で言うと盆踊りのような存在です。
本来は先祖を供養するための行事で旧盆(沖縄の
行事は今もまだほとんどが旧暦で行われているんで
す!!)の夜に集団(各地の青年団。多いところで
は100名近くの人数がいるんです!)で集落の
道々を演舞しながら練り歩きます。
響く太鼓の音、勇ましい掛け声、豪快で息の合った
演舞、、、その様子は圧巻!!!!かっこいい!!
この時期に恋が多く生まれるのも頷けます
こんなふうに古くからの伝統を普通のこととして日常に取り入れ受け継いでいく、
そんなところも沖縄の魅力だと思います。
エイサーはいろいろな観光施設でも見る事ができますが、ぜひ機会があれば
本来のエイサーを体験してみてほしいと思います。
はまること間違いなし!
今年の旧盆は13・14・15日。
この3日間の夜はいろんな場所でエイサーを見ることができますヨ。
私も今年はどこの青年団のエイサーを見にいこうかなぁ