






こんにちは、ハワイ店のMomokoです。
TUTUハワイサロンの程近く、ロイヤル・ハワイアンSC内のABCストア
ここにはクノールのスープバーがあります。
店内右奥に設置されたスープバー。
2種類の大きさの入れ物を選べますが
一人前だったら小さいサイズで十分です。
スープは日替わりで2種類。
今日のスープはチキンヌードルとポテトチャウダーでした。
ポテトチャウダーは具沢山で優しいお味。
ホテル滞在で外食続きの方にとっては
ほっこりと優しいお味のスープはお勧めです。
こんにちは、ハワイ店のMomokoです。
今日はハワイの結婚式でご新郎様が身に付けられる
マイリ・レイのご紹介をさせて頂きます。
マイリ・レイ(Maile Lei)とはキョウチクトウ科のアーモンドのような良い香りのする
ツル性の植物の葉を使ったレイでハワイでの結婚式や卒業式などの
お祝いの際に男性がするレイのことをいいます。
マイリは古代ハワイの戦場で終戦の儀式に用いられ、敵同士の長がマイリの
ツルを共に編み作業が終了した時に平和が確立されたといわれます。
また、マイリ・レイはフラの神様 "ラカ"に捧げられたといわれ
神が宿るともされています。
こうした"平和"と "神聖"を意味するマイリ・レイは現在でも
ハワイの結婚式では欠かせないものと言っても過言ではありません。
こちらは山に自生するマイリの木。
こんにちは、ハワイ店のMomokoです。
7月4日はアメリカの独立記念日です。
アメリカ50番目の州ハワイでも、この日は様々な場所で
イベントや花火が催され、大々的にお祝いがされます。
私はアラモアナビーチパークで行われた花火を観に行ってきました。
ビーチパークは何万人という人が押しかけているので
ここはアラモアナSCの駐車場から。
少し離れていますが、それでも十分目の前で大きな花火が打ちあがります。
スマイリーフェイスは子供達に人気♪
打ちあがると近くの子供達がキャーキャー言っていました。
クライマックスは質より量といった感じでしょうか。
爆音と共に独立記念日の花火は終わりました。
Happy Birthday AMERICA!!
こんにちは、ハワイ店のMomokoです。
今日は皆さんをハワイのクラフトショップへご案内します。
ダウンタウンから少し空港よりのニミッツ・ハイウェイにある
FLORA DECはシルクフラワーやパーティーグッズなどを扱う
クラフト・サプライのお店です。
店内に入るとそこはまるでお花屋さんのよう。
本物のお花のようなシルクフラワーは季節ごとに変わります。
パーティー用のペーパープレートやナプキンも様々な色が揃います。
子供達にはキャラクターを描いたパーティーセット
大型の造花も売られています。
こちらのプルメリアもまるで本物みたい!
半日居ても飽きない店内。
ワイキキからちょっと足を伸ばして
散策してみてはいかがでしょう?
こんにちは、ハワイ店のMomokoです。
先日カワイアハオ教会で挙式をされたHitoshi様とHitomi様。
Hitomi様が選ばれたブーケは、、
カラフルなプルメリアのブーケです。
プルメリアは5月から9月がシーズンと言われていて
ハワイでも冬場は花が少ないためオーダーすることが出来ません。
でも6月の今はプルメリアのシーズン真っ盛り♪
ヘッドピースも端正なお顔立ちのHitomi様とても良く似合っていました。
この時期ならではのプルメリアのブーケ。
香りも良くてハワイ挙式気分満点のお花です。
こんにちは、ハワイ店のMomokoです。
皆さんはこの花をご存知ですか?
この花はナウパカ(Naupaka)といってハワイの固有種の花です。
5枚の花びらで半円形の花を咲かせます。
なぜこの花は半円形なのか、、?
それにはこんなハワイでの言い伝えがあります。
=ナウパカの伝説=
火の女神ペレはある時一人の青年に恋をしました。
ところが、この青年にはすでに恋人がいて、ペレは嫉妬に怒り狂います。
ペレは二人を引き離すために、二人の住む村に溶岩流を流し込みました。
溶岩流から逃れるため、青年は海へ、その恋人は山へと逃げ
二人は永遠に引き裂かれてしまいます。
やがて山と海にそれぞれ小さな白い花が咲きました。
青年が逃げた海に咲いた花はビーチ・ナウパカ
その恋人が逃げた山に咲いた花は
マウンテン・ナウパカと呼ばれるようになりました。
それぞれの花はペレに寄って引き裂かれたときのように
今でも半分の花しか裂かすことが出来ないといいます。
そしてこの山と海に咲く2つのナウパカの花を合わせて全円形を作ると
二人の魂は天国で結ばれると言い伝えられています。
上の写真はビーチ・ナウパカ
こちら↓の写真はマウンテン・ナウパカです。
マウンテン・ナウパカの葉はビーチ・ナウパカに比べて薄く
周りがギザギザとしています。
皆さんもこの花をハワイで見かけたら
2つの花を合わせて全円形を作ってあげてくださいね。
こんにちは、ハワイ店のMomokoです。
今日はハワイサロンにあるリボンレイをご紹介したいと思います。
ハワイではレイは歓迎や祝福の意味で贈られる、古代ハワイから続く伝統です。
本来は植物の葉や花、実などを用いて作られるレイですが
『どんなに美しい花でも枯れてしまう
その花の美しさをどうにか永久なものにできないか』
と、今から14年ほど前に当時クラフトショップに務めていた
キャロル・ミトさんという方が考案されたのがリボン・レイです。
ハワイ挙式でのレイセレモニーは人気がありますが
その思い出を日本にまで持ち帰れたらどんなに素敵でしょう。
そして部屋に飾られたリボン・レイを見て
贈られた方が挙式の感動を思い出してくれたら・・・
一針一針心を込めて作られたレイ
ハワイ挙式に参列される方々に贈られてみてはいかがでしょう?
こんにちは、ハワイ店のMomokoです。
ハワイでのお天気雨はブレッシング(神の祝福)といわれます。
先日キャルバリー教会で挙式をされたお二人。
挙式後のワイアラエビーチでの撮影では・・・
突然、山の方から雨雲がやってきました。
さ~っと雨が降った後には、綺麗な虹が掛かりました。
神様の祝福を受けたお二人
いつまでも幸せであること間違いなしですね♪
こんにちは、ハワイ店のMomokoです。
2010年4月4日はイースターです。
イースターと言えばうさぎと卵ですが
皆さんその関係はご存知ですか?
キリストの復活祭であるイースターを祝うのに
生命や復活の象徴として卵が使われてきました。
そしてその卵を運ぶ使者として古代より繁栄・多産のシンボルでもある
うさぎ(イースターバニー)が用いられるようになったのだと言われています。
アメリカではイースター前夜にこのイースタバニーが
お菓子やおもちゃを詰めたバスケットを枕元に置いていってくれる
という言い伝えがあります。
そしてイースターの朝、バスケットをもらった子供達は
そのバスケットを持ってエッグハントに出かけます。
公園にちりばめられたイースター・エッグの中には
キャンディーやチョコレートが入っているとあって
子供達は必死で卵を集めるのです。
イースターはキリストの復活を祝うだけでなく
子供達の為のお祭りとも言えるイベントなのです。