ブライダルハウスチュチュ

チュチュリゾートウエディング


2008年10月 [2]
2008年9月 [4]
2008年8月 [4]
2008年7月 [2]





バリの夕陽♪


チュチュ札幌ブログ
チュチュ沖縄ブログ
チュチュハワイブログ

おすすめバリ観光スポットの最近のブログ記事

バリの夕陽♪

CIMG1915yuuhi.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



                         写真はウルワトゥから見た夕陽。

           あいにくの曇り空でしたが、たくさんの観光客がこの瞬間を撮影していました。

           ここはジンバランから約10kmに位置するパドゥン半島の外れ、70mの絶壁の上

           にあります。『ウルワトゥ』とは日本語で【岬】のこと。観光スポットとしても人気が

           高く、バリ島でもっとも由緒ある『ウルワトゥ寺院』がそこにあります。

CIMG1909 kecha.jpg
 

 ウルワトゥ寺院を望む広場で行われる『ケチャック・ダンス』 

 毎日18:00~19:00に開催しており、この日もおおよそ500人以上の観光客が伝統芸能を鑑賞していました。 

 多くのバリ舞踊の中で、最も力強いパフォーマンスで有名で、ヒンズー教の創世神話の一部を踊り手により演じています。

 

CIMG1916kecha.jpg
 

【あらすじ】

ヒンズーの創世神話による最初の国=アヨディア王国の正統王位継承者=ラーマ王子は、あるとき邪悪なた企みにより妃=シータと弟=ラクサマナと共に王国を追放され、森を彷徨うことになり、そこで悪の大王=ラワナにみつかってしまう。

ラワナはシータの美しさに魅了され、家臣に彼女を誘拐するように指令。家臣は魔法で黄金の鹿に身を変え、一行に誘導をかけ、シータをひとりにさせる。そこでラワナがシータの前に姿を現し、彼女の気をひこうとする。油断したシータは襲われ、その声を聞いた聖鳥=ガルーダが彼女を

CIMG1929kecha.jpg
助けようとするが、結局宮殿に連れ去られてしまう。

ラーマは白い猿の将軍=ハノマンに助けを請い、指輪を手渡してもらうよう将軍に預ける。

ハノマンはラワナの宮殿に忍び込み、シータに指輪を手渡すと、代わりに自分の髪飾りを渡し、想いをハノマンに託す。ハノマンは宮殿に攻撃を仕掛け、混乱に陥れるが抵抗むなしく捕らえられてしまう・・・。(案内文より抜粋)

CIMG1933kecha.jpg
  
CIMG1936kecha.jpg
 

 

 

 

 

この舞踊は、男性の声だけでリズムを作り、『チャッチャッチャッ・・・・・・・・・・・・・・・・』と聞こえますが、実は何種類もの声が重なっています。伴奏、歌詞、合図それぞれが声で行われています。

舞台の後半では、役者が観客の席に乱入したり、笑いをとったりと、すこしコミカルな一面も。

オススメの観光スポットのひとつです。

バリの伝統文化に触れた1日でした!