






GWKからの眺め。
天気がよいと本当に気持ちがいい所です。
ジンバラン、クタ方面が一望できる丘の上にあり、空港から車で約30分のところにあります。
今日もパナス(暑い)なバリから、イベント情報をお届けしました!
写真はウルワトゥから見た夕陽。
あいにくの曇り空でしたが、たくさんの観光客がこの瞬間を撮影していました。
ここはジンバランから約10kmに位置するパドゥン半島の外れ、70mの絶壁の上
にあります。『ウルワトゥ』とは日本語で【岬】のこと。観光スポットとしても人気が
高く、バリ島でもっとも由緒ある『ウルワトゥ寺院』がそこにあります。
ウルワトゥ寺院を望む広場で行われる『ケチャック・ダンス』
毎日18:00~19:00に開催しており、この日もおおよそ500人以上の観光客が伝統芸能を鑑賞していました。
多くのバリ舞踊の中で、最も力強いパフォーマンスで有名で、ヒンズー教の創世神話の一部を踊り手により演じています。
【あらすじ】
ヒンズーの創世神話による最初の国=アヨディア王国の正統王位継承者=ラーマ王子は、あるとき邪悪なた企みにより妃=シータと弟=ラクサマナと共に王国を追放され、森を彷徨うことになり、そこで悪の大王=ラワナにみつかってしまう。
ラワナはシータの美しさに魅了され、家臣に彼女を誘拐するように指令。家臣は魔法で黄金の鹿に身を変え、一行に誘導をかけ、シータをひとりにさせる。そこでラワナがシータの前に姿を現し、彼女の気をひこうとする。油断したシータは襲われ、その声を聞いた聖鳥=ガルーダが彼女を
助けようとするが、結局宮殿に連れ去られてしまう。ラーマは白い猿の将軍=ハノマンに助けを請い、指輪を手渡してもらうよう将軍に預ける。
ハノマンはラワナの宮殿に忍び込み、シータに指輪を手渡すと、代わりに自分の髪飾りを渡し、想いをハノマンに託す。ハノマンは宮殿に攻撃を仕掛け、混乱に陥れるが抵抗むなしく捕らえられてしまう・・・。(案内文より抜粋)
この舞踊は、男性の声だけでリズムを作り、『チャッチャッチャッ・・・・・・・・・・・・・・・・』と聞こえますが、実は何種類もの声が重なっています。伴奏、歌詞、合図それぞれが声で行われています。
舞台の後半では、役者が観客の席に乱入したり、笑いをとったりと、すこしコミカルな一面も。
オススメの観光スポットのひとつです。
バリの伝統文化に触れた1日でした!