







ご存知の方も多いと思いますが、
ここバリは『癒しの楽園』でもあります。
自然と触れ合うことで、こころと身体を充実させるそんな
魅力があります。
そこで今回はスパをご紹介します。
オススメは『マンダラ・スパ』。
こちらは、『タイ式マッサージ』。男性でも気軽にできます。
波の音を聞きながら、じっくりとくつろげる空間があります。
ここバリでは、『ホテルニッコー・バリ』内にあり、多くの宿泊客で終日にぎわっています。
世界20数ヶ国にあるブランドスパ。フットやぺデキュア、マッサージ、リラクゼーションを満喫できます。
『マンダラ・オイル』はじめ4種のオイルと4種のスクラブ。
それぞれの香りと特徴が癒しを増幅させ、心地よい気分を
醸し出します。
バリでは多くのスパを見かけますが、まずは一度お試しして自分に合うお店を探してみるのも
楽しみのひとつかもしれません。手頃な料金も魅力のひとつです!
TUTU バリサロンはバイパスの大きい道路に面していて、空港からヌサドゥア方面へ車で10分ほどのところにあります。
写真はよく利用する近所のNEWガソリンスタンド。現在1L=Rp 6,000(約70円ちょっと)と、日本の半分以下ですが、これでも春に値上げして、以前の1.3倍になりました。
ほとんどの物価が値上がりしている傾向にありますが、日本に比べるとまだ安いものがたくさんあります。
そこで、今回はバリサロン近くにあるスーパーを覗いてみましたので、ご紹介します。
スタッフもよく利用する
『Hardy's Plaza』
サヌールにもあり、地元の人で賑わっています。観光のお客様もちらほら。
駐車場も広いので、安心です。
1Fは食料品・家電・お土産品・パン屋・めがね屋・薬
ゲームセンター・バイク・ベット展示販売
2Fは衣料品
何でも揃っています!

個人的に好きな食べ物のひとつ。
インスタントですが、馬鹿にできません!
これでひとつRp 1,200(約15円くらい)
が更に魅力で種類も豊富なので、一度ご賞
味ください。
バリ観光で必須なのが水!!
こちらも低価格で500ml 1本で約20円くらい。
水道水は飲まない方が無難です。
お土産品もずらり!
ここで買い揃えるのも得策!
価格をチェックしてみよう。
日本でもおなじみの炭酸飲料。
赤・橙・紫・緑・黄・青のカラーバリエーションはこの国だけ!?
フルーツコーナー
リゾートといえば果物!
安価で種類も豊富です。
バリのお酒といえば『アラック』
お酒好きの方にはオススメ!でも飲みすぎにはご注意くだ
さい。
ビールといえば『ビンタンビール』
ビンタンは星という意味で、ラベルにも
そのマークがありますので、目印にも
なっています。
1本130円くらいです。
《番外編》
今日のランチです。
Hardy's内にあるお店で注文しました。
白飯におかず3品(いづれも辛い)とフルーツティー
これでRp 9000(約110円)!
辛いもの好きの方には、オススメ!
バリには安いものはたくさんありますが、中には日本より高いものもあります。
安くていいものを慎重に選んでお買い求めください、時には値段交渉もアリです!
これからもバリならではの情報をお伝えしていきますので、次の機会をお楽しみに!
ニッコー・ウィワハチャペル
先日行われたナイトウェディングをご紹介します。
お二人だけの挙式でしたが、素敵なセレモニーとなりました。
写真は18:15頃撮影したものです。
ニッコーバリは島の東側に位置しているので、残念ながらサンセットは見ることは出来ませんが、
この日の地平線上には、うっすらとピンク色の空が現われ、きれいなグラデーションを見せてくれました。
新郎新婦の準備も出来た頃です。
おなじみの割れ門。
バリでは良く見られるこの割れ門ですが、ライトアップされるといつもと違いシルエットが美しく見えます。
キャンドルも光の演出を引き立て、空が暗くなるのを静かに待ちます。
ここから二人のバージンロードがはじまります。
チャペル横のガーデン。ライティングがプールの水面に綺麗に反射しています。
割れ門から見たウィワハ・チャペル。
すでに海は見えませんが、昼間とは違う一面を魅せています。
まもなく挙式スタートです。
緊張の瞬間がもうすぐ!
挙式がスタートしました!
ドアマンが静かにドアを引き、新郎新婦がチャペルのバージンロードをゆっくりと進んでいきます。
歩き方は練習したので、大丈夫!でもちょっと心配。。。
その後、約20分間のセレモニーを無事に終えました。
新郎新婦に、ようやく安心の笑顔が戻ります。
式後のフラワーシャワーはスタッフ全員参加で賑やかに、記念撮影はチャペルや敷地内のおすすめスポットで。
約1時間の挙式でしたが、この日は天候にも恵まれ、式後の撮影も和やかに進行し、楽しい雰囲気の中でおふたりにとっても最高の記念になったことと思います。
これからもウィワハ・チャペルの魅力をたくさんご紹介していきますので、また次回をお楽しみに!